2010/9/20 またまた川で

 本日は敬老の日。
 だいたい同級生には孫の二三人もあるのが普通のようですが、私のところはまだ息子が高校生。孫ができては困るのですが、でも孫はかわいいだろうなぁ・・・。

 と考えていてもしょうがないので町へ。もらったチケットがあったので、広島市現代美術館へ「もっと動きを:振付師としてのアーティスト」という展覧会へ。
100920 広島現代美術館 Web大

内容は極めて難解。いったい何なんだ、これ?
ちなみに私の妻は、「あんなもの面白くないから行かない。」と極めてはっきりしており、私一人で行ったのです、自転車で比治山をエンヤコラ登って。一応スノッブの私としては、気の利いたコメントの一つもご披露したいところですが、ちょっと無理。


 おだやかな大田川をさかのぼりますと、河畔でバーベキューを楽しんでいるグループがいくつか見えます。
100920 大田川河畔の人々 Web 大

で、ふと川面に目を移しますと川に入って何かしている人がおります。
下の写真右端です。
100920 大田川シジミ漁3 Web大
これがなんと、シジミ漁をしている漁師さんです。百万都市・広島のど真ん中でシジミ漁。
100920 大田川シジミ漁5 Web大

繰り返し、かごのような道具で川底を探りながら行ったり来たり。
100920 大田川シジミ漁2 Web大

 そういえば、お魚ツアーと題してブログを書いておりますが、お世話になっているはずの漁師さんについて言及したことはこれまで一度も無かったような・・・。 いつも感謝しております。

 というわけで、大田川産のシジミを買おうとスーパーを数軒回ったのですが、島根産(宍道湖)、愛知産、などの表示で、大田川産がありません。最後に寄ったデイリンクでやっと見つけました。大粒で、少し緑がかった色のシジミ。100g128円で250gほど。
100920 シジミ Web大

味噌汁が定番ですが、なんと炊き込みご飯にしてやろうと考えている私なのです。
今からさっそく取り掛かりましょう。


9月21日追記:

 昨晩のシジミの炊き込みご飯です。
100920 シジミご飯 Web大

ま、美味くないことはないが、アサリご飯にはかなわない、シジミはやっぱり朝の味噌汁だよね、というのが正直な感想。


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No title

  こんばんは。

 広島市街地でもシジミが採れるのですね。
汽水性のヤマトシジミでしょうか。

 宮城では褐色のシジミはベッコウシジミと言って
珍重されます。炊き込みご飯、肝臓にも良さそうですね。^^

No title

アナゴさん こんにちは

『シジミの炊きこみご飯』とても美味しそうに見えますが…
やはり、味が少し淡泊なのでしょうか。

天塩や中標津あたりでは『シジミラーメン』があって、
あっさり塩味でなかなか味わい深いです。

先日の“カツオ”づくし、スゴイですね。
こちらでは、1本丸ごとはあまり見たことがありません。

マグロが大好物ですが、その次はカツオと言うくらい好きです。
『活きのいいカツオを炙って、ニンニク醤油で食べた~い!』

No title

サエモンさん、こんばんは。
ベッコウシジミですか。なるほどネーミングって大切ですね、ほんとにそんな感じです。

広瀬川ではアユ釣のシーズンがもう終わった頃でしょうか。きれいな川、市民が想いをこめて語ることのできる川っていうのは大きな財産だと思います。

No title

はるさんさん、おばんです。
思いつきでいろいろ試してみるのですが、なかなか難しいもんです。

中標津!
なかなかディープなところですね、観光コースに普通に入るようなところでもないし。でもそういうところにこそほんとに何か訪れるべき価値があるようにおもいます。

ディープといえば、先日コメントいただいたタラの昆布締め。あれは、本当に新鮮なタラが手に入らないと手が出せませんよね。だいたい、タラという魚そのものが新鮮なものが上がる地元と、市場を通ってくるその他の地域と、まったく評価が違いますから。藤沢周平の小説に時々出てきますね、タラの粗汁とか。あれは山形県の米沢が舞台のはず、あの辺の海からもタラが上がるんでしょう。
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