2010/7/18 梅雨が明けて、あさがおが咲きました。

 今夏はじめてのあさがおが開きました。けさは一輪だけ。
100718 今夏初の朝顔2 25
花が4~5cmほどの小さめなのは妻の好みです。咲き始めるのは毎年今頃で遅いのですが、秋も深まりそろそろ12月か、という時期までほとんど切れ目無く咲く種類です。そういえばあさがおは秋の季語だったはずで、我が家のあさがおは俳句文学に律儀なやつなんでしょう。

 さて19日まで三連休。特に計画もありません。

 先週まで広島は梅雨の最後の大豪雨で、庄原など山間部では土砂崩れによる家屋流失、死傷者、道路寸断、などなど被害甚大のようです。中国地方の山間部は花崗岩の風化した「真砂土(まさど)」が多く、雨によって今回のような土砂崩れが置きやすい地帯です。とはいえ、今回の豪雨はけたはずれだったらしく、八十数歳のご老人が生まれてはじめて経験した、とおっしゃっていました。数年前、私の故郷、岩手県南部で大地震があったとき、やはり山間地で大規模な土砂崩れがあり、報道されるその映像に衝撃を受けましたが、今回の豪雨被害でそれを思い出しました。速やかな復旧を祈るばかりです。

 その雨も一昨日あたりで去り、昨日から広島はギンギンの夏の日差し。その中を土曜恒例広島お魚ツアーに出撃、一軒目、大手町おかず工房でホウボウをゲットしました。
100717 ホウボウ 17
45cm、1030g、950円です。本来ならそのままツアーを続行するところですが、気温が上がりつつある中を2時間もホウボウ君を連れまわすのもいかがかと思ったので、ツアーは打ち切って帰宅。

 以前も書きましたが、ホウボウの顔というのは正面から見るとなにかとぼけたような、もの問いたげな表情に見えます。
100717 ホウボウの顔 20
刺身にしました。
100717 ホウボウ刺身 25
ホウボウ尽くしの晩酌の膳です。
100717 肴 25
缶ビールの下が皮の湯引き、その右手前が内臓(胃、浮袋、肝、卵)の煮物、一番手前の小鉢は刺身の切れ端を刻んでたたき梅で和えたものです。ホウボウの皮は非常に丈夫で、ついている細かい鱗も湯引きしただけでは落ちません。流水の下で爪を立ててゴリゴリこすらないと取れません。でもしっかりした歯ごたえがあって酒の肴としてまことによろしいものです。

 で、最後はホンビノスガイの炊き込みご飯で締め。
100717 チェリーストーン飯 20
いわばアサリご飯の亜流ですが、この貝は味が濃厚なので、醤油もささずに炊いてみました。たいへんけっこうです。
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