2010/5/4 写経は一段落

 中山裕木子「技術系英文のライティング教本」、マーク・ピーターセン「日本人の英語、正・続」の要点のカード化(写経と呼んでおります。)終了。今朝から、一級問題集に着手。昨年買ったものですが、結局ほとんど手をつけずに11月の受験にいたったものです。うかるわけないか。

 さて、連休です。好天が続いています。四月の不順な空模様がうそのようです。

 初日の5月1日、いつもの土曜と同じく広島市内お魚ツアーに出撃。2日の日曜から連休が終わるまで魚市場も閉まるので、何とかいいものを確保すべくはりきって出かけました。メイタガレイ、トビウオ、ヨナキガイ、イワガキ、合計1700円ほどをget。

 ヨナキガイというのは標準和名「ナガニシ」だそうで、ボウズコンニャクさんの市場魚貝類図鑑によれば、「調べた範囲では食用としている地域は少なく、一般的なものとなっているのは広島市周辺のみ。値段は広島では高く、他の地域では安い。」とありました。この貝については、私も広島に来てから知りました。

 上記のごとく、けっこう高価な貝なのですが、この日は、100g98円という値段(普段の3分の1ぐらい)がついておりまして、エッと思い購入しました。イワガキは山口産、430円。これも安め。
100501 イワガキとヨナキガイ  15
下のイワガキが殻長16.5cm。ヨナキガイは15~16cm、8個で324g、そのうち可食部が54gでした。

キッチンバサミで殻をゴキゴキこわし、取り出した中身がこれです。まるで染めたような赤です。
100501 ヨナキガイ剥き身  25

適当に切って刺身としました。普通に美味しい貝の刺身です。何であんなに高価なのか、いまひとつ納得できませんが。100501 ヨナキガイ刺身  25

 一方イワガキは650g、ただし可食部は約90g。
100502 イワガキON THE HALF SHELL 20
けっこう迫力のある一皿です。

 で、今週も買ってきてしまった小布施ワイナリーの日本酒、Domaine Sogga Miyamanisiki です。
100502 イワガキでSogga  18
これがなんと精米90%(全量自社栽培のミヤマニシキ)という低精白純米酒で、濃厚な感じのインパクトのある酒です。750mlで1575円。こうしてみると完全にワインですね。

翌2日の午後、市内のデパートに用事があって出かけたついでに地下食品売り場をのぞくと、意外や魚が半額になっていました。夕方というほどの時間でもなかったのですが。で買ったのがオコゼとアナゴ。オコゼはこれまたけっこう高価な魚なので、なかなか買えません。
100503 オコゼ  18

こういう顔です。どこが目かわかりますか?
100503 オコゼの顔2  25

刺身になりました。ほんのちょっぴりです。粗は味噌汁に。
100503 オコゼ刺身  25

さて3日は、広島最大の年中行事であるフラワーフェスティバルです。それについてはまた日を改めて。





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