Collocations dictionary

「コロケーション」(Collocation)という言葉を最近知りました。「帰国子女はコロケーションはできているが文法にともすれば無関心で・・・」というような文脈でした。そして、Collcations dictonary というものがあることを先週知り、さっそく買ってきました。4480円です。中学校以来もうン十年も英語には細々とながら興味を失わずにきたのですが、こういうものがあることに気がつかない。周りの人々を見ても類義語辞典はごく普通に使っているようですが、シソーラスとなるとほとんど使っている人を見ません。ましてやコロケーションなんてどのくらいの人が知っているんでしょうか。中・高・大学の英語の授業でもシソーラスとかコロケーションとか、話題に出た覚えがありません。よく聞くのは「活用辞典」というものですが、私はあまりなじみがありません。
091205 Collocations dictionary 15
「紙の辞書はもう使わない、ネットでアクセスできる辞書サイトで十分。」という方も多いようですが、私はまだまだ、というか一生、紙から離れられないでしょう。

 昨日(12/5)の獲物、マトウダイです。46cm、1.2kg、なんと700円というお買い得価格。市役所近くのおかず工房に9:30の開店と同時に入り、ゲットしました。
091205 マトウダイ 24%

こんな顔です。「馬頭ダイ」という名前が納得できる風貌ですね。
091205 マトウダイの顔 14%
 体側の斑紋が弓道の「まと」のようなので「的ダイ」だ、という説も。富山に出張したとき「車ダイ」だ、と教えられました。ヨーロッパではサン・ピエール(聖人ペテロ)というあだ名で呼ばれる高級魚で、聖人ペテロが、「この魚は旨い!」といって指の跡をつけた、という伝説があるそうです。
 日本ではあまりメジャーな魚ではない様に思います。おかず工房の魚売り場のお姉さんも、あまりよく知らないようです。

 アンコウ、カワハギなどと並んで、肝の旨い魚で、この個体も100g近い肝を持っていました。
091205 マトウダイ 肝と卵 21%

 さらにさらに、なんと胃袋に稚ダイが。ご覧の通り釣り針がついており、マトウダイ漁のえさです。でも丸呑みにされてすぐ漁師に釣り上げられたと見えて、まったく消化されていません。ありがたくいただき、焼いて食べました。
091205 マトウダイの胃袋から出た稚ダイ 26%

 刺身にしました。大変けっこうです。半身は例によって昆布締め。本日のお楽しみです。
091205 マトウダイ 刺身 18%

 そして肝は酒蒸しに。非常にしっかりした感触の肝でした。
091205 マトウダイ 肝の酒蒸し 26%
 
 先週は、円高が1ドル84円まで一気に進み、私の勤務先でもみな苦しい顔をしています。この先80円を切るようなことがあれば、日本経済は立ち直れないのではないかと心配です。
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