2013/5/16 今週末はお魚ツアー無し

 木曜日、16日の夜です。明日から日曜まで富山に出かけます。よって土曜のお魚ツーはありません。


 火曜日14日の晩、金管五重奏のコンサートに行きました。
img051 パリ管ブラスアンサンブル W

 パリ管弦楽団の金管楽器奏者によるブラスアンサンブルです。コカ・コーラ社が1989年からやっている地域社会奉仕活動なんだそうです。最近はあまり聞きませんが、いわゆる「メセナ」ですね。入場無料、ただし事前に葉書で申し込まなければなりません。定員1700人(上野学園ホール)ほどに対して応募が五千人以上あったとのこと。私はこういう抽選にはめったに当たらないのですが、今回はラッキー。


 「軍艦マーチのすべて」というCD(キングレコード KICG3073)があるんですが、その中に何とこのパリ管が演奏する軍艦マーチというのが収録されています。実にフレンチな軍艦マーチで、初めて聞いたときは唖然としました。(なお、このCDの最初に入っているのは、岩手県の盛岡一高応援団による盛岡一高の校歌です。)



 衰えつつあるわが耳にも、ホールの空気を震わせる演奏は十分な迫力を以て響きました。


 ではよい週末を!


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No title

気をつけて行ってらっしゃいませ。
富山は美味しい魚介が盛りだくさんなので食べ過ぎないでくださいね。
食べ過ぎよりも、呑み過ぎには、もっとお気をつけください。(笑)

臨時特番として「富山お魚ツアー」なんてあると楽しいな。
期待して待ってま~す。

ひたきさん

おはようございます。
富山のホテルからです。
飲みすぎました。(予定どおり)
ホタルイカの刺身、サス(カジキのこと?)の昆布締め、うまかったです。

今日明日はお仕事。

No title

パリ管弦楽団の歴代音楽監督には、錚々たる指揮者が名を連ねています。ミュンシュ、カラヤン、ショルティ、バレンボイムなど。ミュンシュとカラヤンは小澤征璽の師匠といってよい存在ですから、その意味で日本とも関係があるといえそうです。
さらにパリ管の前身はパリ音楽院管弦楽団です。パリ音楽院はフランス音楽界の中心にあり、かつて明治政府により招聘されたシャルル・ルルーも学院の出身者でした。ルルーは抜刀隊と扶桑歌の作曲で知られますが、この二つを合わせて編曲したのが陸軍分列行進曲です。戦前のニュース映像で、学徒出陣の際に流れている曲がこれです。現在でも陸上自衛隊が使っているとか。
軍艦マーチは海軍軍楽長だった瀬戸口藤吉が、軍艦行進曲として作曲したものです。軍艦行進曲以外にも、愛国行進曲(見よ東海の空あけて~)の作曲でも知られています。私は明治時代の軍歌が好きで、以前よく資料を集めていました。

遅い蛇足の情報です

アナゴさん

今回のブログで、アナゴさんがモバイルで御ブログを読んでいることを知りました。
「広島でのお魚ツアー」ではない、今回の内容のブログに対して、熱列アナゴサポーターの方々がコメンテーターとして勢ぞろいし、暖かいコメントをされています。結束のかたさを感じます。

さて、もう、富山空港から広島空港に向かった後だと思いますが、また富山市に行くこともあるかもしてないので、蛇足の情報を!

まず、有名な「マスのすし」では、JRや空港、デパートなどでは買えない地元の「マスのすし」が、意外と多数あります。魚を酢でしめる参考になるものもあると思います。地元向けの「マスのすし」は、売り切れると店を締めてしまい、入手が難しいお店もあります。

次に、「おわら風の盆」で有名な八尾町(やつおまち)は、現在は富山市に吸収された山里です。ここはお祭りでない時に行くと、江戸時代に養蚕などで繁栄した集落の街並みが楽しめます。5月連休は「曳山」(関西の山車です)を見学できます。

次回の富山訪問に役に立てば、幸いです。

へるぞうさん

今晩は。
詳しい内容のコメントありがとうございました。
そうでしたか、ショルティもパリ管を・・・。
私はショルティといえばシカゴかと思っていました。
30年以上も前、学生から社会人になる前後の数年間、いろいろの廉価版LPでショルティを集めていた時期があります。

数年前に、ある地方都市でたまたま入った中古CD屋さんで藍川由美というソプラノ歌手のCD、「ほんとうの唱歌史『海ゆかば』」(カメラータ CMCD-28143)というのを買って、初めて「抜刀隊」などの歌を知りましたが、あれはフランスの方の作曲だったんですか! 

ひとりしずかさん

今晩は、さっき帰ってきました。
次回のための富山情報、ありがとうございます。

鱒の寿司、おっしゃる通りですね、市内を歩くとあちこちにいろいろの店の鱒の寿司のPRが目につき、それに気が付きました。
そういえば、仙台の笹カマボコも、有名メーカーだけでなく、知る人ぞ知る、というような中小メーカもあって、地元の方々が密かにひいきにしているということもあるそうですね。
実はわが広島の名物、モミジまんじゅうも特定の店の商標ではなく、だれが作って売り出しても良いんです。駅や空港で売っているのはそれなりの大メーカーですが、近所の和菓子屋が気の向いた時だけ作るというのもあって、その全貌を極めようとしたらかなり奥が深いと思います。

八尾の風の盆は、だいぶ昔に五木寛之の短編小説で読んだことがあります。一度行って見たいところです。
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