タイトルを変えました。

 本日は「海の記念日」で休日。朝から雨で、雷がしきりに鳴っています。(いま9:30am)

 工業英検2級に挑戦するつもりで書き始めた本ブログですが、6月末に合格通知が来た時点で一応目的を達しました。次いで1級に挑戦することに決めたのは6/28に書いたとおりです。そこでこの際ブログタイトルを変更しました。題して

工業英検2級突破! 改め 
   工業英検1級挑戦!


どんなもんでしょう。

 「工業英検1級のすべて」(日本工業英検協会 2009/6/20刊 1600円)を読みました。
 まず感じたのは、1級の難度。合格率が5~10%ぐらいのようです。過去28年間の合格者総数が325人ということですから、なんと平均11.6人/年!2級の合格率が約50%程度のようですから、2級から1級への距離は大変なものだということです。準1級とかないのかしら。ビビリます。

 次に、1級を目指す人の多くがプロの翻訳者、またはそれを目指す人々だということ。その業界でのステイタスになるようです。1級をとると「自信がつく、力がつく、ハクがつく。」だそうです。なるほどね。プロとしての厳しさをバックボーンにして頑張るんでしょうね。私のようなそろそろ定年が視野に入りかけたおじんの中途半端な挑戦ではとても到達できないハードルだということがひしひしと感じられます。

 とはいえ、やはり試験ですから「傾向と対策」的なものはあり、過去問をじっくりやればそれなりの得点の向上は見込めるという励ましの言葉もありました。1級の不合格者には、どの程度の不合格だったのか、すなわち、箸にも棒にもかからないレベルなのか、頑張れば見込みありそうなレベルなのか、惜しい!もう少しで合格できるのに!、というレベルなのか、通知してくれるそうです。それを知るだけでも受験の価値はあるというものです。がんばろうと思います。

 さて、おととい買った魚、グレ。メジナですね。スーパーに6尾ほど並んでいた中の一番大きいのを選んできました。48㎝、約1㎏で780円。
090718 グレ2 10
 夏のグレは、場所によって磯臭くて嫌われる、というようなこともあるらしいですが、これはそんなことは無く、いい刺身になりました。
090718 グレ刺身 10
非常に生きがよく、魚屋の人が言う「ぶらぶら」、つまりまだ死後硬直が始まっていない状態でした。1日おいた昨日も刺身で食べましたが、はっきり歯ごたえが違い、これは好みによりますが、私は1日置いたほうが好きです。実はまだ3分の1ほど昆布締めにしてあり、今夜のお楽しみです。

 今週の酒は「七本槍」の低精白純米酒(精米80%)。秀吉の家臣「賤ヶ岳の七本槍」にちなんで名づけられた、滋賀県の冨田酒造の酒です。近年、あえて精米歩合を上げずに醸した低精白純米酒がぽつぽつ目に入るようになって来ました。数年前の酒造法改正の結果でしょうか。選択の幅が広がっていいことだと思っています。一升瓶が2625円と、特に安価なわけでなありません。けっこうな味わいです。

 「訪問者リスト」をはじめて開いてみました。3月いらい数十人の方が見てくださったようです。ありがとうございます。あまりコメントはいただいておりませんが、誰かが見てくださったというのはうれしいものですね。
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