不合格

 11月26日、不合格通知が来ました。予想通り。
091126 不合格通知 2
判定は、A,B,C、三段階評価のBで、「ある程度のテクニカルライティング力は認められますが、まだ不十分です。過去の試験問題の傾向を把握し、総復習をしてください。」とのこと、その通りです。来年はA評価を目指し、さ来年は一次試験合格を目指し、その次の年で二次合格・・・・もう還暦になってしまいます。
 あの日、北九州市立大学で一緒に受験した12人の皆さんはどうだったんでしょうか。 

 それと相前後して、またT君から英文の添削を頼まれました。以前投稿した論文の査読が戻ってきて、若干の修正を加えたとのこと。不合格ではありましたが勉強の効果は感じられ、、可能なところは能動態にする、とか、名詞よりも動詞で表現する、とか、ある程度の方針で見るようになったと思います。(逆に言えば、以前は行き当たりばったりで添削していたということ。冷や汗物・・・)

 ところで、戻ってきた査読2通を見せてもらいましたが、その一通の英語のひどいことにあきれました。三分の一ぐらいはほとんど意味不明。ちりばめられている専門用語を手がかりに、T君は無理やり解読したようですが、あれはひどい。いやしくも国際的にも認められている専門誌の査読者の英語力とはとても思えません。また、そのひどい査読をそのまま著者に送ってくるeditorもどうかと思います。もって他山の石とすべし。

 さて昨日11/28買ったアオハタです。店頭ではキアラとなっていました。
091128 アオハタ1 24
水圧の急変のせいか胃袋が口からはみ出しています。
こんな顔です。
091128 アオハタの顔 19
46cm、約1.5kgで2千円でした。ハタ、クエ、アラはどうも地方により呼び名が混乱しているようですが、いずれも値が張る魚で、この大きさで2千円というのは超お買い得だと思います。

半身は刺身にしました。
091128 アオハタ刺身  12
あと半身は中骨をつけたまま切り身にしてあり、鍋にしてやろうと思っています。

 長年板前ごっこをしていると、本体よりも内臓とか粗などに手を掛けて酒の肴に仕立てるのが面白くなってきました。必ずといって良いほどつくるのが、引いた皮の湯引きです。
091128 アオハタ  皮湯引き 30%
この魚の皮はけっこう強靭で、いい歯ごたえでした。

 ミミガーみたいに見えますが、口から飛び出していた胃袋を茹でて刻んだものです。
091128 アオハタ胃袋 30%

 肝は魚によっては苦くて食べられないこともありますが、これは大丈夫でした。白いのは浮き袋です。いずれも茹でただけです。
091128 アオハタ  肝、浮き袋 27%
肝は色の美しいのは大体おいしい、というのが私の経験則。メイタガレイの肝はきれいなオレンジ色で、上品なおいしさです。

 天満川左岸のナンキンハゼの並木がきれいに紅葉しています。
091128 天満川左岸紅葉3  15
 一枚一枚の葉がそれぞれの色にそまり、宝石箱を見るようです。
091128 天満川左岸紅葉8  10


スポンサーサイト
プロフィール

hoyatabetai

Author:hoyatabetai
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード