2013/11/24 広島の秋、ソイ、カキ、ブリカマ

 広島市内も秋たけなわ、平和大通りNHK前のイチョウも見事に黄葉しています。

IMG_8671 (640x513)
 写真下辺、中央のビルは中国新聞社ですね。

 で、ぐるっと振り返って東を望めば比治山方向。平和大通りの木々、クスノキが多いんですが、皆それぞれに秋の色をまとっています。
IMG_8665 (640x427)


 平和公園の桜の葉も真っ赤です。
IMG_8676 (640x427)
原爆ドームの後ろのビルは商工会議所。


 海外からいらっしゃったらしい方々にとっても撮りたくなるアングルのようです。
IMG_8678 (640x464)


 そこからほど遠からぬ広大跡地。
IMG_8622 (640x409)
向こうに見えているのは旧理学部の建物だそうです。

 大変穏やかな秋の朝です。
IMG_8625 (640x462)


 モミジバフウの並木があるんですが、朝の陽に照らされてとてもきれいでした。
IMG_8642 (640x640)


 桜の葉の紅葉具合は毎年少しずつ違うようですが、今年は紅一色です。
IMG_8654 (640x470)




 さて秋晴れの空の下、行ってきた昨日のお魚ツアー、一軒目の大手町おかず工房、閑散として、いつもの活気のない売り場です。アレ?、どうしたんだろう・・・  ブリのカマを買って次へ。

 宝町フジ、まあまあの品ぞろえ、でも少し高いかな・・・? 何も買わずに出て、千田町Arukへ。

 北海道産のソイがありました。でも煮物用という表示、そんな表示はべつに信じないんですが、でもどうでしょうか・・・。一尾買いました。380gで408円。

 川口町リアル、ここもさびしい店頭。と、やっと気が付きました、この日は勤労感謝の日。祝日で魚市場もお休みなんですね、ナルホド・・・。

 納得して舟入市場を通過し、帰宅。途中のスーパーで今シーズン最初のカキを買いました。生食用のむき身、200gで299円。

 さて買ったソイ、さばいてみるとやはり少しゆるい感じ。昆布締めにしました。酒まつりで買った石巻・十三浜のとろろ昆布でくるんでこんな格好に。
IMG_8695 (640x427)

 わずか4時間ほどでしたが、それなりに締まっています。
IMG_8682 (640x480)



 皮は湯引き。右は数週間まえのイカ塩辛。
IMG_8686 (640x427)


 カキは普通に酢牡蛎で。
IMG_8688 (640x464)


 ブリカマの塩焼。
IMG_8691 (640x427)



 こんな形に。
IMG_8693 (640x509)

 酒は広島県竹原の中尾酒造、誠鏡・純米。中尾酒造は、「幻」のブランドで有名です。近所のス-パーで一升2,060円。このラベルのデザインが昔風で気にいっています。


 さて月末にかけて仕事でドタバタがあり、思いがけず気のもめる一週間となりそうなのです。今日はナント!日曜出勤をしてしまいました。なんとかボロを出さずに乗り切って、タノシイ年末を迎えたいと思ってるのですが・・・ 

 どうなるでしょうか。




にほんブログ村 料理ブログ 魚料理へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

2013/1/6 ソイ、白ミル貝、フグ

 長いと思った九連休も今日で終わり、明日から仕事です。

 一昨日4日の晩、古い友人と久しぶりに会って、夕食。ついつい調子に乗ってワインを赤白一本づつ空けました。二日酔いです。その重たい胃袋を抱えて出かけた今年最初のお魚ツアー。

 いつものように大手町おかず工房へ。ところが鮮魚売り場は閑散として切り身魚のパックなどが並んでいるばかり。あれれ、まだお正月体制かな? と思って帰りかけたら、いつもの元気のいいお姉さんが出てきて、「今日はあんまり魚がなかったので出してないんだけど、ちょっと待ってね。」といって奥から魚を持ってきました。ソイ、コチ、マダイ。ソイを買いました。35㎝、615g、700円。
 それから川口町リアル、舟入うお市、と回りましたが何も買わず帰宅。

 こんなおっさんです。
IMG_3608 ソイ W

 ところがですね、このソイ、捌き始めてわかったんですがあまりに新鮮でブラブラの状態、刺身にするには一晩ぐらい時間を置かないと難しいようです。となると今晩食べるものがありません。という訳で午後、二回目のツアーに出かけました。どうせ胡町大和屋に酒を買いに行く予定でしたから、そのついでですが。

 宝町のフジを見ましたがイマイチ。千田町のArukへ。白ミル貝がありました。あまり大きくないもので、この貝の旬っていつだったかな?とちょっと迷いましたが、一個買いました。188g、278円、殻長80㎜。

 それからこんなものも買いました。フグの開いたものです。
IMG_3592 開きフグ W
フグと言っても刺身にするような高級なものではなく、しかも半額。10枚入って349円ですから1枚35円です。今までこういうものを買った記憶はありません。


 結局、ソイはカマの部分だけを酒蒸しに。
IMG_3622 ソイカマ酒蒸し W
熱を加えるとぷりぷりの素晴らしい弾力です。


 白ミルは刺身に。見た目、ちょっとどうかな・・・、と思ったのですが、活きもよく、十分満足できました。
IMG_3623 白ミル 刺身 W


 フグは軽くあぶって。
IMG_3626 開きフグ焼き W
これで「正月はたらふくフグを食った。」と言うことができます。


 こんな景色です。
IMG_3631 晩酌の膳 W
 酒は青森県八戸市の陸奥八仙、一升2800円。なぜか妻がワインを買ってきました。スペインの赤です。



 二回目のツアー途上、ちょっと訳があって、鷹の橋の房州という喫茶店に行きました。おかず工房のすぐ近くです。一階がポワブリエールというケーキ屋さんで、その二階です。
IMG_3619 房州 W

私は喫茶店に入ることはほとんどありません。でもたまにはいいもんですね。
F1000134 房州でコーヒー w

 店の人に伺うと、創業77年という老舗だそうです。会計は下のケーキ屋さんで、ということでした。そのついでにこんなケーキを買いました。「ミンスパイ」というものだそうです。まったく知りませんでしたが、この季節だけのもの、とのこと。
IMG_3632 ミンスパイ W
 一夜明けて今朝いただきましたが、食後に何か不思議な油のような感触が口の中に残ります。Wikipediaの説明に「、リンゴ、ブドウ(干しぶどう)、柑橘類などが使われる。これらをみじん切りにし、ブランデー、砂糖、ケンネ脂(スエット)、香辛料などを加え」云々とあります。ケンネ脂とはなんでしょうか? 「牛や羊の、腰の腎臓付近の脂」だそうです。世の中にはいろいろ知らない不思議なものがあります。



 今朝の広島朝市、焼き牡蠣を売っていました。カキは今からが一番おいしい季節ですね。
IMG_3640 朝市 焼きガキ W
 今冬はノロウイルスの猛威が各地で報じられており、広島でも某有名カキ料理屋さんがノロウイルス食中毒を出したとかで営業禁止を食らいました。ところがその後、うちの店の料理が原因ではないとして、市当局と裁判沙汰になっているようです。お店にしてみれば死活問題ですからね。いずれにせよ広島のカキ漁業者にとっては、今年はかなり厳しいシーズンになるのではないでしょうか。





にほんブログ村 料理ブログ 魚料理へ
にほんブログ村

2012/12/2 ソイ、アジ、アカガイ

 室蘭、登別地方は先週、過去に例のないような大暴風雪。知人も多いので心配です。

 が、広島ではサザンカが咲きはじめました。
IMG_3225 サザンカ W

 さざんかさざんか咲いた道  巽聖歌(たきび)

 この歌詞を作った巽聖歌(たつみせいか)という詩人は、わが故郷、岩手の人です。(ということを今知りました。)南部杜氏の本拠地、紫波町の生まれだそうです。ノンべとしては覚えておくべきトリビアです。
 これは中区の広島合同庁舎前の植え込みです。
IMG_3222 サザンカ W



 サザンカは咲きましたが本格的な寒さはいよいよこれから。その師走の初日も行ってきました、お魚ツアー。まずいつものように大手町おかず工房へ。マアジを買いました。26㎝、246g、350円。
 宝町のフジによって一尾300円のソイを買おうと思ったら、なんと! 財布を持ってきていない! さっきおかず工房でアジを買ったときはキーホルダーを兼ねた小銭入れから払ったのでした。あわてて小銭入れをさぐると、なんとか300円は払えました。32㎝、565g。
 しょうがないので帰ろうかとも思いましたが、まだ400円ばかりあったので、一応通常の回遊ルートをたどってみようと川口町リアルへ。立派なスズキが990円、もし財布を持ってきていたら、あれを買っていたでしょう。400円で買えるもの・・・、と、アカガイ6個入りのパックが399円です。買いました。ツアー終了、帰宅。

 こんな連中です。アカガイは6個で334g。
IMG_3209 ソイ、アジ、赤貝 W


 ソイは前回ゴマ(寄生虫)がいたので今回はどうかいなぁ・・・、と心配しつつ開いてみると、おお、奇麗な身じゃありませんか。
IMG_3211 ソイ W

 刺身にします。ちょっといつもと違う盛り付け方を。
IMG_3231 ソイ刺身 W


 付属品一式です。上が皮、右下が胃袋、左下が肝、それに小さな卵巣もありました。
IMG_3238 ソイ 付属品一式 w
このソイは北海道産で、間違いなくソイなんですが、広島の店頭では「メバル」と表示してあるケースがほとんどです。今回もそうでした。広島の人は何といってもメバルを高く評価しますからね。

 アジ、魚を三枚に下ろす技の基本を練習したのは、私の場合アジでした。
IMG_3228 アジ刺身 W

 アカガイは愛知産とありました。
IMG_3234 アカガイ刺身 W
 ところで上の写真、全体にピントは合っているんですが、手前中央部あたりが少しピンボケになっているのにお気づきですか? 腕のせいか?、カメラのせいか?、どうも腑に落ちなかったんですが、連続して撮った数枚を見比べているうちにやっと気が付きました。アカガイ君が動いているのです。被写界深度を深く取ろうと思って絞りをf16ぐらいに絞り込んでいるので、2秒とか3秒とかの露光時間になっており、アカガイ君がじわっと背伸びをしたりするとこうなるわけですね。元気良い貝類は、はいチーズ!、動かないでっ! と言っても聞いてくれません。


 こうなりました。
IMG_3243 晩酌の膳 W

 酒は長野県の真澄、近所の大衆的スーパー、デイリンクで2680円。
 「真澄」という酒銘はとても好きです。
鹿が

「我が目らは真澄の鏡」(わたしの両眼は澄み切った鏡)

とうたったという万葉集の一首(巻16、3885)を連想します。


 広大跡地の紅葉もすっかり終わりとなりましたが、最後の輝きを見せるこの大樹は何の木でしょうか。
IMG_3180 広大跡地の大桑黄葉 W

 桑かもしれません。
IMG_3184 黄葉 桑か? W

 敷石が敷いてあるところを見ると、ここは往年の広大生の散策の道ぞいだったのかもしれません。
IMG_3189 木の下闇 W





 以上で終わりですが、私自身の備忘として、先週のタラの昆布締め、ならびに、半年以上も隠し持っていたオニホゴ、じつはイズカサゴのヒレで作ったヒレ酒の画像をアップしておきます。
IMG_3163 タラ昆布締め W
 日曜日から五日たって、金曜日に切った状態です。むっちり、ねっとりして、包丁がすべりません。


 乾燥しておいたヒレを電子レンジでチンしました。
IMG_3169 イズカサゴ ヒレ w
で、これに熱めの燗酒をドボドボと。

IMG_3171 イズカサゴ ヒレ酒 w
 ちょっと期待が大きすぎたせいか、あれ?、こんなものか?、というのが正直な感想でした。



にほんブログ村 料理ブログ 魚料理へ
にほんブログ村

2012/9/30 メイタガレイ、ソイ、クジラ

 皆さん、台風はいかがでしょうか?



 広島市はもとより、中国地方最大の歓楽街、流川(ナガレカワ)です。
IMG_2385 流川 W

 この流川通りを中心に広がる一帯は、健全なレストランから怪しい飲み屋、さらに超不健全な×××まで、ご希望のままに取り揃えてございます、という素晴らしい場所です。朝九時すぎの風景なんですが、明るい時分の歓楽街というのはなんか間の抜けた印象です。

 なぜ「流川」かというと、この通りの北端延長線上に、旧浅野藩の庭園「縮景園」があり、そこの池の水が小川となって流れていたんだそうです。水辺というのは飲み屋街の発達する一つの条件ですね。秋田市の川端通りとか、福岡の中洲とか。

 
 実は金曜日の晩、職場の若い人が別の部門に移るということで壮行会をこの一角の飲み屋さんで行いました。夜の流川を歩くのは本当に久しぶりで、目が回りそうでした。目が回った挙句に飲みすぎまして、昨日、土曜の朝は二日酔い。



 二日酔いのけだるい体で行ってきたお魚ツアー、いつものように大手町おかず工房まで来ると、隣のビルでこんなことをしています。

IMG_2377 ビルメンテ W

 本当に大変なお仕事です。意気地なしの私は見ているだけで吐きそうになります。

IMG_2374 ビルメンテ W




 おかず工房の鮮魚売り場では、もうすでに開店後の第一戦が終わって静かになっています。台風がちかづいているのと、大潮が重なって、魚が少ないと売り場のお姉さんが言っていました。大潮だと漁が薄いというのは何か理由があるんでしょうかね。

 メイタガレイを買いました。24㎝、280g、350円。

 どうも調子が出ないので、いつものリアルや舟入市場を回遊するコースはあきらめ、宝町のフジへ。クジラを買いました。195円/100gを157gで306円。それから帰途、緊急事態が発生して、あまり入ったことの無いスーパーに急きょ立ち寄り。無事用を済ませ、すっきりして店内を回ってみました。スッキリのお礼に鮮魚売り場でソイを買いました。29㎝、458g、498円。


 こんな連中です。
IMG_2399 ソイ、メイタガレイ W

 ソイは鮮度も良さそうだったのですが、目が少し濁っていますね。
IMG_2400 ソイの顔 W


 構わず刺身用に。
IMG_2409 ソイ サク W


 と、嫌なものを見つけてしまいました・・・、この矢印のところ、黒いポッチリが見えますね。
ソイの腹身に寄生虫
通称「ゴマ」と呼ばれる寄生虫です。食べても人間には害はないそうですが、でも気持ち悪い

 付属品、皮、肝、胃袋です。
IMG_2416 ソイ 付属品 W


 慎重に「ゴマ」を避けて刺身にしました。こうなればこっちのものです。
IMG_2422 ソイ 刺身 W


 付属品二皿。肝はゆでてバルサミコ酢で。
IMG_2429 ソイ 付属品二皿 W


 メイタガレイは、買ったときは刺身にするつもりでしたが、ソイの「ゴマ」との対決で時間をロスしたため、煮付に変更。煮魚に挑戦するのはとても久しぶり。ネットで調べると、煮る前に霜降りにしろ、とあったので湯にくぐらせた途端に皮がべろりとむけてしまいました。
IMG_2432 メイタガレイ 煮つけ W


 クジラ、半分はただ切っただけで、残り半分の表面に熱した金網で焼き目をつけてレアステーキ風に、と思いましたが、金網に引っ付いてグジャグジャになりました。
IMG_2423 クジラ刺し あぶり w


 こうなりました。
IMG_2438 晩酌の膳 W

 酒は宮城県石巻の日高見、先々週の山田錦の父親「短稈渡船」に続き、今度は母親の「山田穂」です。胡町の大和屋で2940円。割とあっさりした味わいの酒です。(ところで今まで何も気にせず「胡町の」と書いてきましたが、これ何と読むかお分かりですか?これは「エビスチョウ」と読みます。ご参考まで。)



 クジラ刺しは普通、ショウガやニンニクでいただくので、優しい日本酒には少しどうかと思い、黒糖焼酎を買ってきました。鹿児島県喜界島の伝蔵、900mlで1180円。
IMG_2439 黒糖焼酎 w




 さて先日、市有財産であるザクロをなんとかゲットしたい、という話を書きました。ゲットしてきました。手が届かないので、ロープ(自転車の荷台に使うゴムのロープ)を振り回して枝に引っ掛け、手元に手繰り寄せようという作戦でしたが、これがなかなか上手くいきません。アクション映画などでは簡単にロープを絡み付けて上ったり下りたり、というシーンがありますが、あれは嘘です
 結局30分ばかり苦闘した挙句、やっと一個。
IMG_2350 ザクロ一個だけゲット w
 白昼、ごま塩頭のオヤジがヒモを振り回し続ける様は、さぞや異様であったろうと思います。途中何人かお散歩の方も通り過ぎて行かれましたが、警察に通報されなくてさいわいでした。

 その苦労の成果を、さっそく切ってみると、こんな感じ。
IMG_2370 ザクロ切断面 W
 ザクロってこんなものだったかな??? 結局少しかじってみただけで捨ててしまいました。という、竜頭蛇尾の顛末でした。


にほんブログ村 料理ブログ 魚料理へ
にほんブログ村



(付け足し)

 私は岩手県立水沢高校という学校の卒業生なんですが、こんなものを見つけてしまいました。
http://www.youtube.com/watch?v=sebDvnfmm6k&NR=1&feature=endscreen

私たちの時代にも応援団というのはありましたが、ここまで異様ではありませんでした。ウーム、どうしてこうなったのか・・・?



(10月2日 追記)
やっと月を見ることができました。
昨日は十六夜、で今夜は立待の月、という訳です。
私のカメラと腕ではこれが限界です。
IMG_2451  立ち待の月 W

2011/12/25 ソイ

 24日のクリスマスイブ、けっこうな冷え込みですが日差しは暖かです。
IMG_8622 シクラメンとアボカド W
 シクラメンの左に見えているのは、アボカドです。7月の末に芽を出して、その後少しずつ大きくなってきたものです。11月ごろから寒さのために葉っぱが黒く変色して枯れ落ちるという事態になり、あわてて日に当てたり、夜は放射冷却の温度低下をさけて窓際から避難させるなどした結果、何とか持ち直しています。今はストーブをつけていますので、ちょっと甘やかしているのかな?


 さて、そのイブのお魚ツアー、一軒目はいつもの大手町おかず工房。すでに数の子などお正月用の食品が幅を利かせており、いつもの鮮魚のトロ箱が片隅に追いやられていました。ながめただけで何も買わず。
 宝町のフジへ。大きな本カワハギがありましたが1200円というので手が出ず。
 川口町のリアルへ。島根県から真ダラが。ちょっと魅かれましたがこれも千円以上だったので見送り。北海道からのソイ、299円を買いました。29cm、415g。

IMG_8627 ソイ W

 その後、舟入市場も回りましたが、これといったものが無く帰途へ。自宅近くのスーパーに寄ってみたら一袋99円という生ガキ剥き身があったので購入。計398円という低調なツアーでした。

 ソイの顔です。エラのトゲをおっ立ててやる気満々。
IMG_8630 ソイの顔 W


 刺身にしました。やる気満々のトゲトゲも含めてアラは味噌汁に、これがまた大変旨いんです。
IMG_8636 ソイ刺身 W

 付属品一式。左から、胃袋、肝、未成熟の卵巣です。上下は皮ですね。
IMG_8632 ソイ 付属品一式 W


 いずれも湯がいて。
IMG_8637 ソイ付属品一式 W


 で、こうなりました。
IMG_8635 晩酌の膳 W
 酒は福島県会津坂下町の飛露喜、特別純米、胡町大和屋で一升2677円。大和屋の旦那のお勧めの酒です。カキは単純に洗ってレモンを絞っただけ。手がかからないのでまったく面白くありません。やっぱり殻つきのを買ってきて、オイスターバーの真似事をしたいですね。

 The world is mine oyster, which with sword I will open. なんちって。


 ひと月ばかり前に買ってぶら下げた干し柿、こんな感じに。お正月には食べられるかな?
IMG_8615 干し柿 w





にほんブログ村 料理ブログ 魚料理へ
にほんブログ村
プロフィール

hoyatabetai

Author:hoyatabetai
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード