呉工業高等専門学校

 昨日(5/31)、呉高専で初めての工業英語検定を受けてきました。JR呉線の安芸阿賀駅から歩いて10分ばかりのところにあります。付近は学校や県立技術研究所などが集中しており、一種のの学園地区となっています。阿賀にあるアカデミア、「アガデミア」だそうです。小学校では運動会をしていました。
呉高専 2  25
 正門からまっすぐ奥に入った講義棟の2階が試験会場です。高専というところに入るのはおそらく初めてだと思いますが、大学のような感じですね。そういえば英語名が、"Kure College of Technology"となっていたような・・・。
 12時前に会場に着くとまだ3級の試験中でした。12:10、2級の集合時間となり試験会場の講義室に入りました。受験者は8人。4人は大学生ぐらいの若者、二十台の女性が一人、40歳前後の男性が一人、50台かと思われる白髪の男性が一人、それに私、という組み合わせです。窓際の席に一列に受験番号順に指定の席があり着席。もろもろの説明の後、12:20スタート。14:00までの100分の試験です。

 最初に問題用紙を一応最後まで眺めると、英文和訳が2問、2つの短文をひとつの文にまとめる問題が6問、短い文章の中から「information word」を指摘して簡潔に書き直せ、という問題が6問、和文英訳が2問(そのうちの1問は70語以内、という制限つき)、という内容でした。とりあえず英文和訳から手をつけ、特につっかえることもなく次へ。2つの短文をまとめる問題は、これでいいのかどうかあまり手ごたえがないまま書き飛ばし、ちょっと不安なinformation word指摘の問題へ。不安なまま一応完成させて和文英訳へ。

 この時点でほぼ1時間経過。まあまあのペースか、と少し安心。70語以内でまとめる問題は後回しにして、英訳問題の1問目に取り掛かる。「オゾンがどうしたこうした・・・」という内容で、これもバタバタッと片付けると残り時間あと25分ぐらい。と、一人の受験生がもう終わったらしく机の上を片付けて出て行きます。あせる。最後に残った70語の英訳に取り掛かります。

 問題は、人工衛星に搭載した光学センサーとレーダーセンサーの機能について。70語という長さがどの程度のものか見当がつかないのでそのまま頭から訳していき、最初のパラグラフが終わったところで数えると31語。この2倍とちょっとだな、という見当でどんどん書いてゆき、あと1パラグラフ残ったところで61語。うーん、ちょっとオーバーしそうかなと思いましたが、一応全訳できたところで数えなおすと69語。OKじゃん、とうれしくなりました。結局、文章の頭から見直して、一箇所althoughを追加し70語ぴったりにしました。

 で、時計を見るとあと7~8分。もう若者4人はすでに退室しています。またあちこち見直して、複数のsや、三単現のsの欠落を3箇所ばかり見つけました。タイムアップ。

 まあ、自分の力としてはこんなもんでしょうか。特に失敗して悔しい、ということでもなし、これで落っこちるならしょうがないかな、という感じでさっぱりした気持ちで会場を後にしました。合否の連絡は6月末だそうです。

 広島まで帰り、ごほうびに浦霞の純米生酒四合瓶を一本買って帰宅しました。晩酌の肴は、一昨日(土曜日)つくったキスの昆布締め、アジの刺身を半身分、それに室蘭のMさんからもらったウニを若干解凍してキスとともにいただきました。
090531 キス昆布締めウニ風味 10%

 さて本部ログ開設の目的のひとつであった工業英検2級、どうなるでしょうか。

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