2016/5/2 イサキ、ホウボウ、シロバイ、ホタテ

IMG_3316 楠新緑(640x532)
クスノキの新緑、地味ですが花も咲いていますね。

 ここは旧広島大学跡地、被爆建物である理学部一号館です。
IMG_3312 旧広大校舎(640x471)
1991年に広大が西条へ移転するまで使われていたようですが、今は壁の崩落等危険があり立ち入り禁止。現在は広島市の管理になっていますが、保存のためには多額の費用が掛かるなどのため、手つかずになっています。

 こっちはケヤキ。
IMG_3366 ケヤキ新緑(640x427)

 私が大すきだったモミジバフウ(モミジ葉楓)の並木、一部伐採されてこんなになっています。
IMG_3317 モミジバフウ並木(640x494)
ここは紅葉すると、こんなにきれいだったんです。(2010年11月の写真)
101113 広大跡地4 紅葉 W
今年の秋はどうでしょうか。


 さて私は4/30土曜日から9連休。その初日、30日のお魚ツアー、宝町フジからスタート。色々な魚が390円(+税)で、3匹まとめると1000円(+税)、という売り方をしていました。ということは一尾333円かぁ・・・悪くないなァ、と感じ、こういう組み合わせにしました。イサキ、ホウボウ、ホタテ(2枚)。
 それから千田町Aruk、川口町リアル、舟入市場、といつものコースをまわって帰宅。リアルでシロバイ、舟入市場でソラマメを買いました。


 1080円の団体さんです。
 IMG_3356 イサキ、ホウボウ、ホタテ(640x487)

 ホウボウ、35㎝、439g。昆布締めにしました。
IMG_3357 ホウボウ昆布締め(640x433)

 イサキ、29㎝、420g。
IMG_3385 イサキ三枚おろし(640x508)
三枚おろしにすると、イサキ特有の赤い身がきれいです。

 刺身に。手前の列がホウボウの昆布締めです。
IMG_3387 イサキ刺身(640x492)

 付属品関係。右の小鉢が皮湯引き(イサキ、ホウボウ)、左はイサキの白子と肝、ホウボウの浮き袋(いずれも煮たもの)です。
IMG_3388 付属品関係(640x498)


 シロバイは島根県から。
IMG_3372 シロバイ(640x468)
4個で442g、100gあたり108円(+税)というお値段は昨年に比べるとちょっとお高い。昨年は大体89円/100gでしたからね。でも大きくて活きが良さそうです。

 刺身に。これで二個分。
IMG_3376 シロバイ刺身アップ(640x447)

 湯がいた肝。
IMG_3377 シロバイ肝(640x550)

 ホタテを広島で買ったのはいつ以来でしょうか。2枚で241g。殻の幅が11㎝ぐらいです。
 左が殻を開けた状態、黒っぽい塊は中腸腺、カドミウムを蓄積したり、プランクトン性の貝毒を持ったりする部分なので、食べないように、と推奨されている部分です。私も若いころは粋がって食べたりしたこともありますが、食べて特に美味いという訳でもないので、最近は素直に捨てています。
IMG_3380 ホタテ(640x510)
右が可食部、貝柱とヒモ(塩でもんだ)ですね。この大きさは、北海道で暮らしたことのある目で見るとちょっと小さめで、とくに魅力的というほどのものではないんですが。

 でも活きはよく、とても美味しい。
IMG_3382 ホタテ刺身(640x499)

 さてこの日の酒は、熊本応援のために熊本市の株式会社熊本県酒造研究所の香露、特別純米。胡町大和屋で一升2972円。
IMG_3389 香露(640x546)

 あ、そうそう。ソラマメね。鞘を開いて焼いてみました。タケノコと一緒に。
IMG_3391 ソラマメ、タケノコ(640x474)


 さて、買い物の途中でよった平和公園はツツジが満開。
IMG_3341 平和公園ツツジ(640x475)

そして、明日5月3日より開催予定のフラワーフェスティバルの準備も進んでいました。
IMG_3352 平和公園(640x418)
 でも、明日は雨の予報なんですよね、広島地域。そういえば昨年も雨だった・・・。

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2015/9/27 イサキ、ハタハタ

 春先に白い花を咲かせたコブシ、半年して実をつけています。

IMG_9320 コブシの実(640x502)
実の形が握った拳に似ているから「コブシ」という名前ンがついたのだとか。

 熟してくるとはぜて中から赤い実、というか種というか、が顔を出します。
IMG_9327 コブシ稔った(640x441)

     辛夷の実はぜて真赤や子安神    江崎成則

 コブシ(辛夷)は春の季語になっているせいでしょうか、コブシの実を詠みこんだ俳句や短歌はなかなか見つかりません。
IMG_9323 コブシ落果(640x544)


 さて秋晴れのなか、コブシの実をながめつつ回ってきた昨日のお魚ツアー、宝町のフジから。前々からここは値段のつけ方がおおざっぱだと感じています。でかいのは1000円(+税)、中ぐらいのは三尾で1000円、とか。
 で、昨日もずーっと眺めていくと一尾1000円のイサキがありました。私が見たのは二尾だけでしたが、この二尾の大きさが全然違います。でも値札は1000円の一枚だけ。
 あの小さい方で1000円というのは高いが、でかい方なら1000円出しても惜しくはないかな?・・・とかいろいろ迷い、他の人に取られないようにエラブタを開けて鮮度を見るふりをしたり、腹を押さえてゆるみ加減を確かめたり。 とても迷惑な客です。

 結局買いました。これです。
IMG_9490 イサキ(640x488)
 38㎝、732g。でかいでしょ? イサキとしては。

 1080円でゲットしたイサキをフジの冷蔵コインロッカーに隠匿し、次へ。千田町のAruk、なんと! 大きなキジハタ、広島でいうアコウが並んでいます。これが一尾5800円! 売り場をにぎわすためのディスプレイとして一尾ドンとおいてある、っていうんじゃぁありません。5、6尾並べてあります。あの値段でほんとに売り切るつもりなんでしょうか? 
 すっかり目の保養をさせていただき、他に何か・・・、と見てみると、ハタハタがありました。まだ小さめで、卵巣も発達していないようですが、そういう季節か、と感じさせるものがありました。一山180円というキジハタ様には申し訳ないようなお値段だったので、買いました。15~18㎝が6尾で226g。
IMG_9495 ハタハタ(640x427)

 そのあと一応いつもの巡回コース(川口町リアル、舟入市場)を通過して帰宅。

 昼食後さっそく下ごしらえを開始。イサキはごく標準的な形態の魚ですのであまり苦労しません。ただ骨の硬い魚ですから頭を落とすときなど少し力が必要です。こうなりました。
IMG_9492 イサキ、サク(640x405)
皮を引くのも楽ですね。

 刺身に。
IMG_9498 イサキ刺身(640x498)
皿の左上に見えている黒いモジャモジャは、「生ひじき」というものです。先週はじめて買ってみたのですが、サクサクした食感がはっきりしていて、なかなかよろしい。食物繊維が豊富そうで、私の健康妄想も満足させられます。


 付属品、肝、皮、胃袋。
IMG_9500 イサキ付属品(640x478)
実は心臓も回収したのですが、あまりに小さく、焼いているうちにどこかに行ってしましました。

 カマとか、腹骨をかいたところとか、焼き物に。
IMG_9503 焼き物(640x446)


 さてハタハタ、なんでも刺身教の私、刺身にしようかとも思ったのですが、ちょっと小さいし、ヌルヌルして扱いが面倒そうなので、日和って鍋に。(「日和る」なんて言葉、今でも使うんでしょうかね。) ハタハタは胃の中に大量のプランクトンを持っている場合があるので、胃袋とエラだけ除去しました。以前そのまま鍋に入れたら鍋中がアミだらけになったことがありました。
IMG_9504 ハタハタ鍋(640x466)
6尾中1尾だけメスでした。写真中央やや下寄りに卵の粒々が写っているのがそれです。


 こうなりました。
IMG_9506 晩酌の膳(640x456)
 酒は秋田県大仙市神宮寺町の刈穂、純米生原酒。これが日本酒度+21、かつアルコール19%の「ちょっと大丈夫か?」、というものですが、大丈夫です。胡町大和屋で一升2833円。


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9/28 追記
私のブログにのっける写真は、いろいろ手をくわえています。特に明るさ、色合い、コントラストなど、腕の悪さを補うために。下の写真は上に掲げたイサキの三枚おろしの写真の加工前のものです。(トリミングだけしました。)
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暗くて、青っぽいでしょう?

2015/6/23 イサキ、トリガイ  広島のアジサイ寺「観音寺」

 先週の土曜日、6月20日のお魚、イサキとトリガイです。
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両方とも川口町リアルで買いました。イサキは26㎝、252gとあまり大きなものではありません。322円。トリガイはむき身で100g299円。けっこう大きい貝だったようで、7個分で166g、536円。
 舟入市場でシシトウを買って帰宅。


 久しぶりのイサキの刺身、夏を感じます。
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 付属品一式。
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 トリガイはうかつに触ると、せっかくのこの黒い色がとれてしまうのでけっこう気を使います。まな板にアルミホイルを敷いて極力摩擦を減らすようにしました。
IMG_8303 (640x544)
これだけの量を一回に食べるのか? 我ながらいかがなものかという気もしましたが、結局完食しちゃいました。


 シシトウも久しぶりです。シイタケはものすごく厚いもので、食べ応えがあります。
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 こうなりました。
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酒は滋賀県の北島、80%精米の生原酒、今年二回目です。酒商山田幟町支店で一升2916円。最近JRの広島駅が大改装されたんですが、その駅の中に酒商山田が入ったとか、新幹線口(北側)のようですね。


 さてイサキは骨が硬く、「鍛冶屋殺し」なんていわれるそうですが、いつもするように乾燥隠匿物資とすれば食べられるのでしょうか? 実験してみましょう。これが24時間日干しにした状態。
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まだ少し乾ききらないで、油で光っている所が見えます。いつもならこの状態で冷蔵庫の奥深くに隠匿するわけですが、今回は実験なので、即チンします。

 こうなりました。
IMG_8425 (500x370)
結論から言うと、食べられます、歯が丈夫なら。 ただし、背ビレやシリビレの鋭いトゲは硬いまま、口の中を怪我しそうなので、ギブアップ。


以上、先週のお魚でした。
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 さてその翌日の日曜日、広島のアジサイ寺、こと、観音寺に行きました。
IMG_8417 観音寺(640x418)
広島では珍しく臨済宗のお寺、しかも妙心寺派で(といってもそれが何を意味するのか全く知りませんが)、私の岩手の家の寺と同じ宗旨です。

 この日から「アジサイ祭」という催しが開かれるとあって駐車場は一杯。入るのも出るのもたいへんです。

 お寺に上がる坂道の両側もアジサイ。
IMG_8312 (640x427)


 それぞれ種類を書いた札が付いているのですが、おぼえきれません。
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 庫裡の裏を回って花盛りのアジサイ園(ほかの花もあるのですが)に向かいます。
IMG_8316 (640x438)

 子犬がいました。「健太」君っていう名前だそうです。9月で一歳とか。
IMG_8324 健太君(640x453)
カープの前田健太君はどうもイマイチですねェ・・・


 裏山の斜面一体が花園です。
IMG_8418 山全体(640x434)

 今年は例年より咲き始めるのが早かったそうで、ほとんど満開になっています。
IMG_8361 (640x402)

 鮮やかな青がきれいです。
IMG_8331 (640x587)

 お? カナブンがお食事中です。
IMG_8334 花むぐり(640x459)

 これはちょっと珍しい形。
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IMG_8308 (640x493)

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 だんだん登っていきます。
IMG_8364 山道(640x437)

 少し見晴らしのいいところに出ました。瀬戸内海の島々が見えます。
IMG_8357 (640x427)
 中央左に見えているのは似島(にのしま)でしょうか、右側奥がたぶん江田島。


 とにかくたくさんあります。
IMG_8387 (460x640)


 一時間ほど拝見してから本堂に上がり、お抹茶をいただきました。お菓子が付いて500円。
IMG_8406 お抹茶(640x492)
この和菓子はアジサイをかたどって、特にあつらえたものだそうです。

 さすが広島、お寺にも賀茂鶴の樽が!
IMG_8405 賀茂鶴(306x450)


 このあと、ご住職のお話があり、この日特に公開されていた涅槃図というものの解説をお聞きして11時前にお寺を出ました。お天気も良く、午後からもだいぶにぎわったようです。


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2013/5/12 三陸のカキ復活、ゴマサバ、カサゴ、イサキ、イソシジミ、ミミイカ

 宮城県石巻市の丸源水産株式会社から封書が届きました。実は震災の年の9月、「牡鹿半島復興支援牡蠣オーナー制度」というものに応募していたのですが、うれしいことに徐々に復興しつつあるとのお知らせ。この6月から出資したオーナーに牡蠣を届ける、という案内状でした。
img050 丸源水産 牡蠣送付案内 W

 応募した時点では牡蠣が育つには3年や4年はかかるだろうと思っていましたが、2年で何とか出荷できるところまでこぎつけたということはうれしいことです。ここまでの関係者のご苦労もいかばかりだったでしょうか。復興したとはいえ同封のお手紙によると、まだ震災前の3割がただそうで、まだまだ苦闘が続くようです。届くのは夏牡蠣だそうで、私は7月末にいただけるようご連絡いたしました。


 さて昨日の広島は、午前中降るような降らないような霧雨もよう。どうなるか心配しながら出かけました。

 最初の大手町おかず工房。ゴマサバとカサゴを買いました。ゴマサバは鹿児島のものだそうで、38㎝、725g、180円。魚はずいぶん良さそうなのにこの安さ、ゴマサバは真サバより一段低く見られるせいでしょうか。カサゴは26㎝、294g、270円。
 宝町のフジへ。イサキがあります。500円のと750円のと2種類、何が違うんでしょう? 大きさはむしろ500円の方が大きいぐらい。たぶん地物とそうでないどこかから持ってきたものの差かと思います。ギロギロながめた挙句、安い方を買いました。29㎝、440g。
 リアルのある舟入川口町の途中の、Arukというスーパーに寄ってみました。珍しくミミイカがあります。ゆでるといい肴になります。一山買いました。18杯で282g、198円。

 もうこれで十分なので帰ってもよかったのですが、とりあえず一回りすることに。でリアルに来てみると、今まで見たことの無い貝がありました。「シジミ」と表示してありますが、とんでもない大きさです。店員さんに聞いてみると、「イソシジミ」という種類だそうです。どうやって食べるのかよくわかりませんでしたが、とりあえず買いました。7個で265g、331円。
 最後は舟入市場、菜の花を一束買って帰宅。珍しく立ち寄った5ヶ所すべてで買い物をしたことになります。


 こんな連中です。
IMG_6063 ゴマサバ、イサキ、カサゴ、イソシジミ W


 ミミイカというのはこんなかわいいミッキーマウスのような耳をしています。
IMG_6075 ミミイカ w

これを茹でるとこうなります。
IMG_6084 ミミイカ w


 これがイソシジミです。
IMG_6079 イソシジミ W

この厚さ。
IMG_6080 イソシジミ W

 インターネットでいろいろ食べ方を調べたところ、台湾料理の醤油漬け、というのがあったのでそれをすることに。醤油と酒、ショウガ、ニンニクを煮たてて漬け汁を作り、蒸して開いた貝を漬けておきました。
IMG_6092 イソシジミ醤油漬け W

 で一晩おくと完成。
IMG_6143 イソシジミ 醤油漬け W
しまった、しょっぱすぎる!



 カサゴ、イサキは刺身に。
IMG_6085 カサゴ、イサキ 刺身 W
サバはシメサバにしたので冷蔵庫でお休み。


 今回も付属品がたくさん。右下はサバの卵、のっかっているのは木の芽味噌、ちょっと見た目が悪いですね。左は、イサキの白子、イサキとカサゴの肝、カサゴの胃袋と浮き袋、で奥がカサゴとイサキの皮湯引きです。
IMG_6072 付属品一式 W
イサキの白子が抜群に美味いです。


 こうなりました。
IMG_6087 晩酌の膳 W

 酒は広島県竹原の中尾醸造、平成21醸造年度といいますから4年古酒です。70%精米の純米酒、大和屋で一升1980円。あまりに古酒臭いのはちょっとどうかと思い、店頭で試飲させてもらいました。小さい聞き猪口一杯だけだったのですが、これが実に旨い。酒ってほんの少しだけ飲むと本当においしいですね。でも少しでやめられないのが酒です。

 古酒を買ってみたのには別に思惑がありました。というのはイソシジミの醤油漬けを作るときに、紹興酒を使うレシピになっていたので、多少は似ているかと思ったのです。でもそこまで熟成香のある古酒ではありません。

 いい色をしています。
IMG_6091 誠鏡古酒 W




 さて明けて今朝、いつもの朝市を眺めた後、桑の実のみのり具合を偵察に旧広大跡地に忍び込みました。順調です。あとひと月ですね。
IMG_6098 桑の実 W


 ところがこの日は、地元千田町の行事でしょうかフリーマーケットが大々的に開かれていました。
IMG_6110 フリーマーケット(広大旧正門) W


 私の好きな鮮魚以外はほとんどなんでも売っています。「千田町わっしょい祭り」という月に二回ほどのペースで開かれている催しで、もう200回を超えたとか。
IMG_6100 フリーマーケット(広大跡地) W


 噴水が仕込まれている敷石があるのですが、日当たりが良いので虹が見えます。
IMG_6130 虹と子供たち W


「虹をつかむ男」という映画がありましたが、この少女たちは虹をつかめるでしょうか?
IMG_6115 虹と女の子たち W


 今日は夏日になるようです。



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2012/6/24 イサキ、アイナメ、トリガイ

 このブログを見ていただいている方の中には、お家で野菜を育てていらっしゃる方が何人かおられます。ベランダのプランター菜園、お庭の一角、なかには本格的に畑を作っておられる方もあり、ときどきブログにお邪魔して興味深く拝見しております。
 我が家のベランダは花だけだったのですが、最近妻がミョウガとネギを育て始めました。いずれもまだ収穫という段階ではありませんが。ところがあっという間に収穫できそうなのがこれ。
IMG_0974 トウミョウ 水耕栽培 W
トウミョウ(豆苗)です。スーパーで買ってきた豆苗スプラウトを食べた後、切り取った根元を水を張った容器に入れて窓ぎわに置いたら数日でこの状態です。超簡単な窓ぎわ菜園!


 その隣で万歳しているサボテンのおっさんです。Vサインまで出して、何かよっぽどいいことがあったんでしょう。その後ろから子供をおんぶした奥さんが・・・
IMG_0989  サボテンがバンザイ W ・・・妄想



 さて昨日のお魚ツアー、一軒目大手町おかず工房、アジ、ハモ、マダイ、といったところですが若干さびしい店頭、台風の余波で海が荒れていて魚が少ないとのことです。身の厚いイシガレイ1000円が目に入りましたがすぐどなたかがお買い上げ。結局何も買わずに店を出ました。

 それから旧広大跡地でまたまたクワの実略取強奪作業に従事、430gをゲット。


 ちょうどいい時間となって川口町リアルへ。五千円近いヨコワがありました。イサキ750円、トリガイむき身を買いました。さらに舟入市場へ。店の構えがすこし変わっていました。300円のアイナメが一尾あったので聞いてみたらやはり刺身は無理とのこと、でも煮ても焼いても旨い魚なので買いました。

 こんな面々です。
IMG_0998 イサキ、アイナメ、トリガイ W
イサキは32.5㎝、645g、アイナメは28㎝、270gです。

 イサキをさばいてみると脂はノリノリですが、なんか身が柔らかすぎるような感じ。写真でもわかりますが腹側が身割れしています。イサキってこんな感じだったっけ? 調べてみると去年の7月末以来、ほぼ1年ぶり。
IMG_1000 イサキ サク W


 大きな白子が入っていました。これは期待できそう・・・!
IMG_1002 イサキの付属品 W


 こうなりました。左は肝とアイナメの胃袋。
IMG_1007 イサキ一式 W


 そしてこれが白子です。塩を振って焼いてみたのが左、右は軽く湯がいたものです。大変結構です。
IMG_1008 イサキ白子 W


 アイナメは骨切りしてから付け焼きに、トリガイはワタを取り除いて開きました。このトリガイが大変活きが良く、包丁を入れるとキュウッと動きます。
IMG_1010 トリガイ刺身、アイナメ付焼き W


 で、こうなりました。
IMG_1005 晩酌の膳 W
 酒はお隣島根県の出雲富士、特別純米生原酒、「夏雲」という酒銘です。


 食後のデザート、キウイのクワの実ジャム添え。
IMG_0948 桑の実ジャム キウイ W





 梅雨空にクチナシが匂う季節です。
IMG_0964 クチナシ W

IMG_0962 クチナシ W
 とても清楚な花ですが、割と速く茶色に変色してしまうのが玉に傷。




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