2016/9/26 イボダイ、サンマ、バイ 折鶴タワー

 彼岸花の季節となりました。
IMG_5959 彼岸花1(640x511)

   ゴンシャン ゴンシャン 何処へゆく
    赤いおはかの曼珠沙華、
      曼珠沙華、
        けふも手折りに来たわいな。


  ゴンシャン ゴンシャン 何本か。
    地には七本、血のやうに、
      血のやうに、
        ちやうど、あの児の年の数。
 
                             北原白秋「曼珠沙華」 明治44年

IMG_5955 彼岸花2(640x491)

 白いのもあるんですね。
IMG_5963 白い彼岸花(640x587)


 さて、あちこちに咲いている彼岸花をながめつつ回ってきた一昨日、9月24日の鮮魚店巡り、千田町のArukから。イボダイがありました。3尾一山で298円(税込)、けっこうな大きさで、楽勝で刺身がとれそうです。直ちに一山ゲット。それからサンマ、一尾ギリギリ200円を切った198円(税込)、もう9月もおしまいだし、これ以上安くなるのは期待できないのか?、と迷いつつ2本購入。
 川口町リアル、バイを買いました。煮つけにします。
 舟入市場内うお市、2万円以上のヒラメ、同じく2万円以上のスジガツオ(ハガツオ)なんてのがありました。シシトウ一袋108円を買って帰宅。

 イボダイです。17~19㎝、3尾で414g。
IMG_5949 イボダイ(640x440)
イボダイという魚は鱗が取れやすいんですが、今回のはかなり残っていて、新鮮さがうかがわれます。

 二尾は三枚におろして刺身用に。
IMG_5951 イボダイ三枚おろし(640x531)

 こうなりました。
IMG_5967 イボダイ刺身(640x512)

 残る一尾は開いて干しました。
IMG_5976 イボダイ干物 (640x484)
干物も美味い魚です。

 バイ、9個で247g、税込み394円。酒と醤油で煮つけに。
IMG_5969 バイ煮つけ(590x640)
中身をほじくり出すのに「ワザ」が必要で、上手く出てくるとヤッタゼ!、というような誇らしい気分に。

 サンマはやっぱり塩焼きです。
IMG_5972 サンマ(640x508)


 先週に引き続き、熊本県和水(なごみ)町の花の香酒造、今回は「海花」。Challenge 2016 Type Ⅱ という文字が見えます。この海花というのは、「翌年の酒質向上を目的として夏に仕込まれる試験醸造酒です。TypeⅡは若い蔵人の挑戦酒として造られました。花の香としての新たな仕様酵母『1901号』で醸した純米大吟醸です。 」とのこと。全量山田錦、精米50%の純米大吟醸なんですが、一升2775円(税込)というお値段です。胡町大和屋で購入。
IMG_5973 花の香Challenge2(640x603)

 昨日25日、そごうデパートの地下食品売り場をうろついていて、こんなものを見つけました。「奇跡の醤(ひしお)」540円。
IMG_5981 奇跡の醤(640x632)
これは、東北の震災で壊滅的被害を受けた陸前高田市の醤油醸造会社、八木沢商店で、震災を生き延びたわずかの醤をそだて、3年8か月後の2014年11月に初めて醤油として絞った物とのこと、詳しくは八木沢商店のHPをご覧ください。

おまけ:
 同じくそごう地下で買った「ミヤコボラ」、広島では単に「ツブ」と表示されることが多いんですが、さすがそごう、ちゃんと標準和名のラベルになっています。残念ながら「ボラ」が「ホラ」になっていますが。
IMG_5979 ミヤコボラ(640x536)
大坂産、9個で283g、税込み299円。

 これもバイと同様煮つけに。
IMG_5984 ミヤコボラ煮つけ(640x520)
なかなか上手く出てくれません。


 さて、土曜日の鮮魚店巡りの途上、平和公園に差し掛かりました。最近できたビルの最上階展望台に多数の人があがっているんですが居るんですがお分かりですか、矢印のところです。
折鶴タワー (640x502)

 もうちょっと近づいてみましょう。原爆ドームのちょうど後ろ側(北東側)です。
IMG_5935 折鶴タワー(640x551)
この夏開館した「折り鶴タワー」という複合オフィスビルです。

 たくさんいらっしゃいます。
IMG_5935 展望台の人々(640x584)
 実はこの週末(9/23~25)、この展望台の入場が無料で開放されたので、皆さんおしよせたわけですね。通常は大人一名1700円の入場料が必要です。ウーム1700円か・・・

 と躊躇される方が多いと見えて、この三日間は大変な人数が押し掛けたようです。入場待ちの行列が平和公園側にまであふれています。
IMG_5936 入場待ちの行列(640x463)

 180分待ち、つまり三時間待ちっていうことですね。
IMG_5939 3時間待ち(632x640)

 ウーン、ご苦労さんです。私はとても三時間も並べません。
IMG_5940 入場待ちの人々(640x552)



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2016/1/31 サヨリ、イボダイ 先週の駅伝


 先週は大寒波来襲で凍えあがった日本列島でしたが、本日は晴れて穏やかな広島です。

 唐突ですが、CDの話。
 先日某書店で 「珠玉のクラシックコレクション 10大演奏家」というCD10枚セットで何と933円+税、という物が売られていました。消費税を入れても1008円、一枚当たり100円というところです。中身大丈夫なのか???と疑惑を抱きつつ、安物買いが大すきな私、買ってしまいました。それを聞きながら、今この記事を書いているんですが、立派なものです。エマニュエル・フォイアマンの弾く「アルペジョーネ・ソナタ(シューベルト)」、これがなんと1934年の録音です。
 で、いろいろ調べたら、演奏の録音の著作権が70年とかで切れるんだそうです。したがって音源さえあれば勝手にCDを作って売ってもおとがめなし、ということらしいんですね。安いのもうれしいですが、クライスラーとかコルトーとか、名前しか知らない昔の名人の演奏をこれだけまとめて聴けるというのが驚きです。



 さて昨日の土曜日も魚を求めて市内へ出撃。横川の河野鮮魚店へ。一ヶ月ぶりでしょうか。大きなイシダイがありました。あれは何千円するんでしょうか。サヨリを買いました。なかなかいい大きさです。3尾で税込598円。

 太田川ぞいに南下して舟入市場へ。ここはいつも見るだけであまり買ったことがないんですが、昨日は何種類かの魚が雑魚扱いで一尾300円。カサゴ、シログチ、クラカケトラギス、などにまじってイボダイがありました。4尾ありましたが大きさがまちまち、大きいの2尾をゲット。こういうのはうれしいです。

 さらに南下して川口町リアル。いろいろありましたが魚ではなく鶏肝を一パック買って帰宅。

 こんな連中です。
IMG_1767 サヨリ、イボダイ(640x470)

 イボダイは22㎝、一尾240gほどです。
IMG_1772 イボダイの顔(640x491)

 三枚におろした状態です。上が皮を引く前、下が引いた後。
IMG_1774 イボダイ(640x594)
ちょっと皮を引くのに難儀しました。

 こんな刺身になりました。
IMG_1786 イボダイ刺身(640x524)


 サヨリは3枚におろして皮をむきます。簡単です。
IMG_1777 サヨリ(640x562)

 昨日は冷蔵庫に中途半端に残った赤白ワインを消化するというミッションがあったので、サヨリは洋風に。
IMG_1780 サヨリ刺身(640x631)
このワインは税込615円。チリのシャルドネ。

 鶏肝を買ったのは赤ワインを消化するため。
IMG_1792 焼き鳥(486x640)
こっちは734円。スペインのテンプラニーリョ。面白い名前の葡萄じゃありませんか。


 で、めでたくミッション完了後、お酒を。
IMG_1789 開運(640x585)
静岡県掛川市の土井酒造場、開運。純米無濾過の生酒です。酒商山田幟町支店で一升2981円。ワインも良いけど、やっぱり酒だァ!


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 さてお魚関係は以上ですが、先週の日曜日行われた広島駅伝の様子をご紹介しましょう。といっても毎年ご報告してきたのですっかりマンネリになり例年と変わり映えありません。


 11時jすぎに平和公園のスタート・ゴール地点に行き、例年のごとく出ている各県の物産テントを見てまわります。岩手県は昨年はリンゴでしたが、今年は塩蔵ワカメ、700円。
IMG_1605 岩手県塩若布(640x587)
一袋買いました。当分もちそうです。

 この日は日本列島が記録的な寒波にさらされた日で、広島も猛烈に寒く、何か温かいものをお腹に入れないと凍えそうでした。鹿児島県のサツマ汁というのをいただきました。300円。
IMG_1607 鹿児島県さつま汁(428x640)

 とり天というのはなんでしょう? 鳥の天ぷらでしょうかね。長蛇の列。
IMG_1608 大分県とり天(455x640)
粋なポーズで決めています。

 ここ数年、山形の酒をいただいているので今年も行ってみました。ところが売れ行きが良すぎてお燗が追い付かないようで、もうちょっと待ってね、という状況。それだけ寒いんです。
IMG_1615 山形県お燗(640x491)

 とても待っていられず、群馬県のテントへ。こういう形でお燗をしています。
IMG_1620 群馬県赤城山お燗(640x528)
こちらはすぐいただくことができました。酒は赤城山ですね。300円。

 お燗をしてくださった看板娘。いずれかかあ天下に?
IMG_1621 群馬県看板娘(563x640)

 秋田のナマハゲと会津の白虎隊が和やかに談笑。
IMG_1628 秋田と福島のコラボ(640x533)

 鳥取県はカニ汁を売っていました。ここで立ったまま食べるのは面倒そうな。
IMG_1692 鳥取カニ汁(640x564)

 あまりの寒さにたまらず、一時屋内に避難。ここは選手団の控えの席なども有るんですが、一般観客が入ってもOKです。
IMG_1694 寒い(640x427)

 一息入れてまた外に。中継大画面を見るとなんと群馬がトップです。
IMG_1708 群馬が一位(640x563)
私が赤城山を一杯いただいて応援した効果でしょう。

 毎年大人気の北海道の焼きホタテ、今年も大行列でしたがそれもおさまってすぐ買えます。400円。
IMG_1722 北海道ホタテ焼き(640x453)

 香川県のテントで讃岐うどんを。400円。
IMG_1731 天ぷらうどん(640x549)
上に乗せる天ぷら(ちくわ)をその場で揚げているのは立派ですね。
IMG_1729 香川天ぷらうどん(640x469)

 やがてトップのランナーが帰ってきたので皆さんはゴールの付近に詰めかけます。
IMG_1733 ゴールが近い(640x416)
が、たいへんな人だかりでとてもランナーが見えるような状態ではなさそうなので、今年は中継画面でゴールを見まもることに。

 今年の優勝は愛知県、12月の京都女子駅伝と合わせて初の男女アベック優勝。昨年はタスキの受け渡しのミスで失格となったそうで、その雪辱を成し遂げたのはたいしたものです。
IMG_1746 愛知が優勝(640x479)
群馬はどこかで抜かれちゃったんですね。それでも7位は立派。

 わが岩手県を待ちました。47チーム中、45位で帰ってきました。
IMG_1754 岩手がゴール(640x547)
どのチームも完走お疲れ様でした。

 選手にも各県のテントの方々にも知り合いは一人もいませんが、観客としてこの大会を盛り上げた(?)一人としての連帯感を感じつつ、皆さん元気でまた来年もあいましょう、と(胸の中で)挨拶して帰ってきました。


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2015/9/6 イボダイ、シロバイ、サンマ

 オリンピックのエンブレムが白紙撤回とか、まだいろいろありそうな2020年東京大会ですねぇ・・・。 

 1964年の東京オリンピック、私は小学生でした。あのときの記念切手を今でもたくさん持っています。代々木競技場の第一体育館の華麗な曲線、力強いポスター、そして単純この上ないデザインのエンブレム。 真っ青に晴れ上がった開会式、ベラ・チャフラフスカ、ドン・ショランダー、アントン・ヘーシンク、タマラ・プレス、遠藤幸雄、円谷幸吉、三宅義信、「東洋の魔女」と鬼の大松・・・、いろいろ思い出します。


 さて急速に秋の気配の深まる広島、昨日も出かけました。大通りの高い並木で剪定作業が行われていました。
IMG_9199 平和大通り剪定(538x640)


 宝町フジ、5800円という大きなマナガツオがありました。目の保養。千田町Aruk。400円のサバが美味そう。
 川口町リアル、いろいろ並んでいるのをズゥーッとながめていくと、おや! イボダイが、それもずいぶん大きいのが。2尾ずつパックになっていて、400円前後。100gあたり99円で、一パックが400円前後。素早く一番大きそうなのをゲット。 シロバイ4個のパックも一つ買って、満足。
 舟入市場内うお市、店先で大きなカツオの四分一を積み上げ、稲わらを燃やしてあぶっていました。見ていると、稲わらというのはなかなか火の勢いのコントロールが難しそうです。ガスレンジでチャチャッとやるのとはわけが違います。結局買わずに帰宅。


 こんな連中です。
IMG_9201 イボダイ、シロバイ(640x496)
手前のでかい方は、22.5㎝、264gあります。

 こんな顔、つぶらな瞳。
IMG_9203 イボダイの顔(640x503)
何か言いたそうです。

 三枚におろして皮を引きました。
IMG_9210 イボダイ三枚おろし(640x432)
腹身側は、頭の方から包丁の背でこそげるようにして引けましたが、背側は同じようにして1/3ほど引くと、それ以上は動きません。ひっくり返して手で(アジと同じ要領で)剥きました。

 もちろん刺身にするのです。
IMG_9215 イボダイ刺身(640x482)
小さい方の一尾は、同じくサクにおろした後、昆布締めにしてみました。今晩のお楽しみ。

 付属品、小さな卵巣と肝。
IMG_9217 イボダイ付属品(640x576)


 シロバイは、89円/100g(+税)、4個で371gでした。殻のままゆでました。貝類は70℃で加熱するのが一番おいしい、と聞いたので、お湯が沸騰しないようにかげんしてみました。
IMG_9212 シロバイ刺身(640x526)
 確かにグラグラ煮立てたものとは違って、身がやわらかいし貝特有のヌメリ感も残っています。


 突然ですがサンマの登場。
IMG_9213 サンマ塩焼き(640x505)
前夜のおかずの残り。なんでも刺身教の私ですが、サンマの塩焼きは別格ですね。


 で、こうなりました。
IMG_9222 晩酌の膳(640x456)
 酒は千葉県成田市の鍋店(なべだな、と読めますか?)株式会社の不動、純吟無濾過生、幟町の酒商山田で一升2880円。今年の酒調達は広島県偏重型になっており、関東は手薄、東京都(八丈島)の焼酎を一本買っただけだったので、成田山新勝寺のご本尊様にあやかる酒銘の一本を。 一切の煩悩と迷いを断ち、全ての人を救うという広大無辺の慈悲におすがりして三合ほどいただきました。


 さて今朝起きてみれば大雨、せっかく隠匿しようと処理しておいたイボダイの骨が乾きません。仕方なく、扇風機で部屋干し。
IMG_9226 乾燥中(465x640)

 なかなかカリッと仕上がりません。
IMG_9229 イボダイ中骨(640x459)

 これは何でしょう?
IMG_9228 トラギス開き(640x499)
トラギスです。広島では「トラハゼ」と呼ばれるようですが、正しくは「クラカケトラギス」。近所のスーパーで大量に並んでいたのですがあまり買う人が無いと見えて、半額になっていたのを購入、開き干しにして食おうというわけです。100g89円が4尾で371g、これが半額になって、4尾で税込164円。一尾41円ですね。


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2011/2/7 イボダイ

 5日の獲物イボダイです。
110205 イボダイ W
包丁の大きさと比べていただくとわかりますが、ほんとにでかいイボダイです。参考までに、昨年8月29日の記事にもイボダイを取り上げましたが、その時は160gと205g、今回のは350gです。

 これだけでかいとさばき甲斐もあります。体表面の薄い皮をはぐときれいなサクになりました。
110205 イボダイのサク W

 これで半身分。独特の甘い脂が皮目にあり、しみじみ美味しい刺身です。
110205 イボダイの刺身 W
ちょっとマナガツオに似た身質と味わい、ご親戚でしょうかねえ。ああ、それから最近お目にかかっていませんが、メダイにもちょっと近いような・・・。


 さて、三枚におろした中骨を一日干したのがこれです。
110205 イボダイの中骨 W
すっかり乾いて、透明になりました。

これを軽くあぶると、最高の酒のアテになります。
110205 イボダイの中骨焼き W

 イボダイは骨が柔らかい魚で、腹骨をかいたところなども塩を振って焼くと、ここが一番うまいとか思ってしまいます。

 これに匹敵する骨のうまい魚といえば、やはりサヨリとキスですね。


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2010/8/30 イボダイ 後半戦

 一昨日(8月28日)の朝日新聞に、下のような記事が出ていました。
100828 ナメタガレイ(朝日新聞記事) Web大
ナメタガレイといえば、わが故郷岩手あたりではお正月に無くてはならない魚。需要と供給の関係でとんでもない高値がつく場合があり、私の父がどうしてもナメタガレイの煮つけがなければ新年を迎えられないと駄々をこね、母はため息をついて一切れン千円の切り身を買ってきた、なんてこともあったようです。今は二人ともこの世を去りました。仏壇にナメタの煮つけをお供えしてやろうかしら?

 でもカレイがこんな風にかま首をもたげた姿勢をとれるなんて知りませんでした。しばらく前にテレビで、名前を呼ぶとよってくるコブダイというのをやってましたが、魚も意外と人間になれるもんですねぇ。とはいえ、ここまで慣れてしまったら情が移ってとても食べられないでしょう。

 さて、一昨日のイボダイ、中骨などを干物にしたのがこれです。
100829 イボダイ骨関係 Web大
んでもって、これをこんがりとあぶって酒のアテにします。
100829 イボダイ骨焼き Web 大


 さらに、一昨日は刺身でいただきましたが半分残して昆布締めにしておきました。
100829 イボダイ昆布締め Web大
いずれも大変けっこうです。

 しばらく前に、トチの木の実について書きました。実はいよいよ大きくなって木からたれさがるようになってきました。
100829 トチの実 Web 大


昨日同じ場所を通ると実が落ちていました。
100829 栃の実 Web 大
右側の大きい丸いのは、まだ果皮に包まれているもので、これがむけると中央にあるドングリのような状態となります。これを砕いて水にさらし、渋抜きをして「トチ餅」などとして昔は食べたそうです。


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