2017/1/15 メバル、ツブ、大雪です

 昨日14日、相生橋の上から北を見ると・・・
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武田山が雪雲にかすんでいます。
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     山に初雪降るころに
          帰らぬ人となった彼 
      原田晴子  
フォー・セインツ、「小さな日記」。1968年の歌、私はやっと高校一年生・・・

 なーんちて感傷的になっていたら、夜からこうなりまして
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朝起きたらこうでした。
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 さてその14日、まだ雪のない市内をいつものようにめぐってきました。この冬一番の寒波襲来ということで、海も荒れているのでしょうか、どこの店でも割とさみしい品ぞろえでした。
 千田町Aruk、ちょっと見ただけ。川口町リアル、ツブとメバルを買いました。舟入町舟入市場、巨大なイサキがありましたが2300円(だったかな?)というステキなお値段で、おがむだけ。帰宅。

 メバルです。二尾で240g、税込み515円。
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 背ビレも立派です。
IMG_7054 背ビレ(600x400)

 煮てみました。
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中まで均等に熱が入るように、魚体に包丁を入れろ、とネットのレシピに書いてあったのを失念。煮ると身ばなれが良くて食べやすい魚です。

 ツブ、北海道産。
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3個で326g、税込み520円。右のオッサンは冷蔵庫で冷やされてゲンナリ。油断してるのかな?

上から見るとこうなってます。
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 シロバイと違って殻が頑丈なので、ペンチやらトンカチやら持ち出して、大わらわで殻から取出し、刺身に。
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 先週のマナガツオの最後の一切れ、粕漬けにしていたのを焼きました。
IMG_7062 マナガツオ粕漬け(600x401)
お供は奈良漬、本通りにある「ひろしま夢プラザ」という名産品店、兼、観光案内所で買ってきたもの。粕漬けの魚は焼くと黒こげになりやすいのですが、先週いただいたコメントで、焼く前に少しチンすると良い、と教わりましたのでやってみました。なるほど黒こげになる前に出しても中まで熱が通るわけですね。

 しばらく前に、デパートの宮城県物産展で買ってきたカツオのなまり節。これで最後。
IMG_7064 カツオなまり節(600x524)

      なまラーと きみの笑顔で 二度おいし  詠み人知らず(か?)
「なまラー」とは、気仙沼の高校生が開発した、「なまり節ラー油」だそうです。北海道では、「とても」という意味で「なまら」って言う言葉を使うんですよね、関係ないけど。

 あちこち迷走しましたが、最後はこうなりました。
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 酒は高知県安芸市菊水酒造の四万十川、純吟、近所のスーパーで一升1934円。割とあっさりした酒です。

 雪はまだ降り続いています。今日は外に出られません。 



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2014/3/16 メバル、サバ、ミルガイ、アカニシ

 市内中央通のハクモクレン。青空に映える白が朝の陽にまぶしく感じます。
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    白木蓮に純白という翳りあり   能村登四郎


 そのまぶしさをうれしく思いつつ出かけた昨日のお魚ツアー。最初に大手町おかず工房、メバルを買いました。メバルは先々週も買って刺身にできなかったという心残りがあり、再挑戦。27㎝、340gで380円。ただしおかず工房は先日から外税になっており、399円の支払い。

 フジ、Arukと回ってきたらミミイカ一山198円があったので購入。ここは内税

 さらに川口町リアルへ。立派なサバ、千葉産が399円、一尾買いました。38㎝、715g。隣に広島産のサバも並んでいて、千葉産より小さいのに一尾990円。それほど違うもんですかね。
 アカニシが一個135円とお買い得だったので買いました、春は貝って言いますからね。284g。ここは外税

 ところがついでに立ち寄った舟入市場、ミルガイ一個600円が「本日限り398円」という値札。少し小さめですが、でも水槽に活けてあります。実はアカニシを買ったリアルでも同じぐらいの大きさのミル貝が590円という値段で、どうしようかと少し迷ったのですが、398円は安いんじゃないかい? ということで一個購入。殻長10.5㎝、ちょうど200g。ここは内税。ちょっと買い過ぎ。


 こんな連中です。
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 サバの輝きがきれいです。
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 貝二種。
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 今回はメバルの鮮度もOKです。
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 こんな刺身になりました。
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 付属品もばっちり。肝、胃袋、皮ですね。
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 さてサバです。半分シメサバに。半分は塩焼き用に切り分けて冷蔵庫へ。
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シメサバの肌がうっすら茶色のような色になっています。これは酢とともに昆布を入れようと思ったら昆布が無かったので、その辺にあった昆布の佃煮を入れたらその色が付いちまったようなのです。いい加減な・・・。


 ミルガイ、さばいてから数秒湯がき、それから刺身に。
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 アカニシは殻つきのまま、しっかりゆでました。ネットのどこかで「熱を通して美味くなる貝」という記述を見た記憶があったので。(ところが今さがしたら見つかりません。)
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美味いです。


 で、こんな風景に。
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 酒は滋賀県長浜市木之本町の冨田酒造、七本鎗(シチホンヤリ)80%精米の純米酒です。久しぶりに行った宇品の酒商山田本店で一升2625円。内税

 ミミイカは手が回らず、翌日回し。
 
 そのミミイカを買ったArukのある場所は、千田町の旧広島大学敷地の一部だったのです。その後再開発がいろいろの事情で二転三転して進まず、私はその原っぱがそのまま残ればいいのに・・・、と思っていたんですが、残念ながら(か?)最近ようやく方針がまとまったとのこと。昨日立ち寄ってみたらこうなっていました。 
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 モミジバフウの並木、秋は見事な紅葉となります。
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この並木は是非とも残して欲しい、と思っているのですが、某市議会議員のWEBサイトからお借りしてきた図によると、こんなふうになるらしいです。これによるとあのモミジバフウの並木道はほとんど消えてしまうように見えますね。
広大再開発 (640x474)


 これが私の(?)桑の木、6月には桑の実がみのるんですが、今年は収穫できるでしょうか?
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 今はまだボーリングして地質調査をしている段階のようです。
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 完成するころは私はもう広島にいないかもしれませんが。




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3/17追記
私、3/11が誕生日でした。
昨年還暦で妻に胡蝶蘭の鉢をもらったんですが、これが一年たってまた花をつけました。プロが育てたのとは違いますが、一応ちゃんと花になっています。
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2014/3/2 メバル、イカ、カキ

  京都に行ってきました。
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もっと正確に言うと、京都物産展(某デパートで開催中)に行ってきました。
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      月はおぼろに東山     藤本二三吉

 あぁー、祇園小唄、よろしいですなぁー



 さて昨日の土曜日、なんと早くも三月ではありませんか。いつものように大手町おかず工房から・・・と思ったら「本日11時開店」との張り紙。聞いてみたら四月からの消費税値上げに備えて、値段の表示方法をこれまでの内税方式から外税方式に変えるための準備作業のため、とのこと。   ウーム、いよいよですか。お魚もお酒もどんどん買ってドバドバ税金を納めるのは、不肖このアナゴの心から喜びとするところでありま・・・。


 というわけでおかず工房は空振り、宝町フジへ。春らしくメバルを買ってみました。22㎝、212gで398円。スルメイカ、この冬はずいぶん高いなと思って横目で見るだけでしたが、昨日は1杯158円。大きそうなのを慎重に選んで1杯買いました。胴長25㎝、372g。殻つきカキ(加熱用)5個で550gほど、398円を買って帰宅。

 こんな連中です。
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 メバルはもちろん刺身に、というつもりだったんですが、帰宅後よくよく見てみるとどうも刺身はむずかしそう。で、前々からやってみようと思っていた酒蒸し、中華料理でいう「清蒸」ですね、あれをやってみようと。といってもネギとショウガの風味で蒸しただけ、中華風の味付けも熱したごま油のかけ回しも無し。
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 あとからインタネットでいろいろ見たら、「鮮度がすべて。刺身で食べられるような魚を使うこと。」とか書いてあって、刺身にはイマイチなので蒸した、っていうのは言語道断のようで。でもとても美味しかったですよ。


 イカ刺し。
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立派なゴロは冷凍してあります。ルイベにしようかと。


 野菜の串焼き。ちょっとごま油を垂らしてあります。
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 こうなりました。
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 酒はもちろん京都の酒です。これで三週続けて物産展から調達した酒で晩酌しています。亀岡市の丹山酒造の丹山、純米原酒。一升3150円。

 左上の地味な小鉢は? 京都といえば新撰組、新撰組は会津藩預かり、会津といえばニシンの山椒漬け。そうです、先々週の福島県物産展で買ったニシンの山椒漬けが満を持して登場したわけです。
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 せっかく買った殻つきのカキですが、メバルの酒蒸しに手間取ってしまい、翌日回しです。




 一夜明けて今朝の広島、昨夜雨が降ったらしく濡れた地面を朝日が照らしてボンヤリ霞んでいました。春めいてきました。
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 雑草も春の色が濃く見えます。
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 先週ご紹介した猿猴橋の下流に柳の並木があります。芽吹きはじめました。
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 柳といえば盛唐の詩人・王維の、いわゆる「陽関三畳」の詩がありますね。

     渭城の朝雨 軽塵を潤おし
     客舎青々 柳色新たなり

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 私の高校1年生の時のクラス担任の先生は漢文の先生で、教室でこの詩を朗々と吟じてくださったのが、私が詩吟というものを聞いた最初です。45年前ですね。

三月は新たな出発の時でもあり、別れの時でもあります。



 あすはひな祭り。今日のお昼はこんなちらし寿司でした。
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追記
ご好評に応えて、サービスの画像を。
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2012/11/25 ウミタナゴ、メバル、小エビ、冷凍のイカ

 小春日和、というんでしょうか、少し暖かな三連休でした。

 さて昨日24日の土曜日、いつもの通り大手町おかず工房からスタートしたお魚ツアー。珍しく大きなタナゴ(ウミタナゴ)があったので一尾買いました。25㎝、356g、240円。小さなエビがありました。まだ生きてピンピン飛び跳ねています。から揚げに、とのことですが、我が家は揚げ物禁止なのでぼんやり眺めていると、どこかの奥さんが「私はこれをお刺身にするのよ。」といって一山買っていかれました。
 えっ! あの小さなのを刺身に? たちまちライバル意識がわきおこり、私も一山買いました。180円。

 川口町リアルへ。マダラ、少し小さめですが399円。一尾買いました。55㎝、1.6㎏。これは初めから昆布締めにするつもり。

 舟入市場へ。魚屋さんが変わっています。以前は「シンユウ」という鮮魚店でしたが、昨日気がついたら「うお市」という看板に。少し地味な感じ。メバル3尾で450円、16.5~18㎝、3尾で250g。

 帰路のスーパーで船上冷凍のイカが95円だったので一杯買いました。買いすぎです。

 こんな連中です。タラとイカはあんまり見栄えが良くないので欠場。
IMG_3121 ウミタナゴ、メバル、小エビ W

 けっこう身の厚いタナゴです。
IMG_3130 タナゴ W

 こんな刺身になりました。
IMG_3138 タナゴ刺身 W

 メバルは小さいので2尾分を刺身用に。
IMG_3135 メバル W

 こうなります。右脇は肝と卵巣を素茹でにしたもの。
IMG_3142 メバル刺身 W

 エビです。大きいのでも6㎝ぐらいしかありません。
IMG_3128 小エビ W

 10匹ばかり殻をむきましたが、もう面倒になって中止。
IMG_3141 小エビ刺身 W


 残りは塩を振って焼きました。超ミニサイズの鬼がら焼きです。
IMG_3143 小エビ塩焼き W


 かなり前に、TV番組でイカ漁師が、イカの刺身は冷凍の方が旨い、と言っていたのを聞いたことがあります。本当でしょうか?
IMG_3140 冷凍イカ刺身 W

 ゴロもカチカチに凍っていたので、ルイベ風にしてみました。冷凍なので寄生虫の心配もなかろうと思いまして。
IMG_3144 冷凍イカのゴロ ルイベ W
 あとでいろいろ調べたら、冷凍でも刺身用と加熱用では温度管理や菌数管理がまったく違うので注意しろ、ということが書いてありました。後の祭りですが、あれはいったいどっちだったでしょうか。とりあえず腹具合は何ともなかったのですが。


 昨晩のテーブルです。さすがに刺身4種というのはやりすぎかもしれないですね。
IMG_3148 晩酌の膳 W

 酒は広島県安浦の白鸛(ハクコウ)、大和屋で一升2625円。


 リアルで買ったタラは昆布締めにしてあります。胃袋の中から12㎝のイカが出てきました。これもアラと一緒に一緒にみそ汁にします。
IMG_3146 タラの胃袋からイカが W


 以上でお魚関係は終わり。
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 広島駅から宇品港に向かう5㎞だけの宇品線という路線がかつてありました。その痕跡を少したどってみました。

 宇品線はもともと旧陸軍の専用路線として開設されたもので、戦後は旅客用・貨物用として使われていましたが次第に自動車の時代となり、1986年に廃線となりました。下の図は1930年ごろの広島市の地図ですが、図の右側、上の広島駅から下の宇品港まで続く線路がわかると思いますが、これが宇品線です。
広島地図_1930年頃 W
 この線路跡に沿って北から南に下ってみましょう。

 たとえば、10月21日の記事で、比治山トンネルの写真をご覧に入れましたが、あの写真を撮った場所、段原中央交差点にこんな碑のようなものが並んでいます。
IMG_2929 段原交差点 W


これは段原地区再開発の記念に、小学生たちが描いた再開発前の風景を陶板(?)に焼き付けて残こしてあるんです。その中の一枚に、宇品線が描かれています。
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このあたりを宇品線が走っていた名残ですね。


 さらに南に下ると、赤レンガ造りのこんな建物が見えてきます。
IMG_3116 旧陸軍被服廠 W
これは、旧陸軍被服支廠と申しまして、陸軍の軍服や軍靴などを作る工場だったんですね。原爆で鉄の扉がひん曲がったりしたままになっていますが建物の構造体はそのまま残りました。宇品線はこの東側を通っていました。

 今は何も使っていない廃屋です。
IMG_3047 旧陸軍被服廠 W

 なお、宇品線沿いではないのですが、同じく陸軍の旧施設で糧秣廠というのがあります。やはり赤煉瓦の建物です。
IMG_3113 旧陸軍糧秣廠 W
糧秣廠というのは、陸軍の缶詰工場です。こちらは被服廠より規模としてはずっと小さいのですが、現在も広島市の郷土資料館として活用されています。


 さて被服廠からさらに南に行くと、一部不思議な道路があります。なぜか道路真ん中にガードレールがあり、その左右で路面の高さが違っています。右側が高くなっているのがお分かりですか?
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これは、右側が線路だった跡です。

 そして南警察署の交差点近くにこんなものが。
IMG_3052 宇品線跡 W

 このあたりに「丹那(たんな)駅」というのがあったんですね。
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そこに宇品線の歴史が書いてありました。
IMG_3057 宇品線の沿革



 宇品港につきました。公園になっている一角があり、やはり線路が残されています。このあたりが終点だったんでしょうか。
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 現在、戦前の港湾施設として残っている唯一のものがこの突堤です。旧陸軍桟橋、「六管桟橋」というんだそうです。
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ここから大勢の兵士が海外に出て行きました。お骨になって帰ってきた人、お骨も帰ってこなかった人・・・。

 王翰の涼州詩、「葡萄の美酒 夜光の杯」という有名な詩がありますが、あの結句が思いおこされます。
  古来征戦幾人か回る  (こらいせいせんいくにんかかえる)


 桟橋の由来を書いた碑。
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 最近、おしゃれなカフェや店舗、結婚式をあげる素敵な貸しスペースなどもできました。
IMG_3087 カフェ W


 釣り人でにぎわっています。
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天満川のナンキンハゼ

メバルです。28cm、390g、700円。
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こんな顔です。ちょっと不気味。
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半分刺身、半分昆布締めに。
粗を煮て一晩置いたところ、立派な煮凝りになりました。

一緒に買ってきたサバはシメサバに。
091108 シメサバ 30%
なんと美しいサバではありませんか。

 広島は大田川のデルタ上に発展した町ですが、そのデルタを形成する一つの川に、天満川があります。天満川の左岸には相当の距離にわたってナンキンハゼの並木が続いています。秋にはこれが真っ赤に紅葉して、大変美しい散歩道となります。単純に「真っ赤」と書きましたが、濃いの、薄いの、黄色に近い明るい色から深紅といった色合いまで、実にさまざまの色のバラエティがあって、見とれてしまいます。
 と思って、先週土曜日(11/7)の午後、行ってみましたがまだほとんど紅葉していませんでした。葉は緑ですが実がなっておりやはり秋の気配です。
091107 天満川左岸のナンキンハゼ並木 10%
 昨年もこれを楽しみにして11月の半ばにいってみたのですが、なんと紅葉前なのにすっかり枝を払われて、寒々とした並木になっておりました。紅葉して葉が散ると付近の住人の方々は始末が大変だということもあるのかな、と想像しました。が、あるいは単に並木の管理者(市当局?)の事務処理の都合だったのかも知れません。
 どうか今年は枝の伐採を少し待ってもらって、晩秋の豪華な色の饗宴を楽しませてください、と心に願いつつ帰ってきました。
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